2.「種みそ仕込み製法」 仕込みの際に人工培養した酵母は添加せず、130年間受け継がれる「種みそ仕込み製法」 (活きた味噌を仕込みの際に加え、それを発酵・熟成の種とする製法)を採用。創業当時の味噌が、今の味噌にもしっかり息づいています。
3.「木桶仕込み」によるお味噌です。古いもので百年以上使用している木桶で醗酵・熟成させています。-------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------------
【ヤマニ味噌の歴史】 創業以前、麹造りを生業にしておりましたが、初代の藤川已之助が「これからは、各家庭で味噌を作らない時代がくる」と、 味噌製造技術と商いについて深く学び、明治20年、千葉県佐倉町において、ヤマニ味噌の前身となる「藤川已之助商店」を興しました。
その後時代は流れ、昭和23年に3代目藤川已之助が「ヤマニ味噌」を設立致しました。古いもので百年以上使用している杉の木桶。何代にも渡り使い続けられた木桶にしか出せない味があります。代々受け継がれる伝統の製法を守る、他では味わえない、ヤマニ味噌だけの味を守り続けています。
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【ヤマニ味噌の思い】 ヤマニ味噌は、千葉という土地で、味噌を人々の健康、食を支える為につくり続けてきました。そこには、130年以上積み重ねてきた事実と歴史があります。表面的なビジネスではない、味噌を通して「人」を「良くする」という思想があります。
「作る人が見え、作る場所が見え、作る技法も見える」。これが、今後、株式会社ヤマニ味噌が目指す未来のあり方だと考えています。ヤマニ味噌は、明治20年の創業より、代々受け継がれてきた伝統と味を継承し、130年という時を重ね、現在まで営んでまいりました。
これから100年先の未来へ、味噌という発酵食品を通して「人を良くする」。そして「作る人が見え、作る場所が見え、作る技法も見える」、そんな味噌屋を目指していきたいと思っています。
■生産者の声
◆ 味噌屋のまめ知識 [冷凍保存] お味噌の香りや美味しさを長く保存したい時、少し多く買ったり貰ったりした際は、冷凍庫で保存して下さい。
お味噌は凍る事がありませんし、長く美味しさを保つことが出来ます。
■お礼品の内容について
■原材料・成分 大豆、米、食塩/酒精
■注意事項/その他
※開封後は冷蔵庫に入れお早めにお召し上がりください。