【提供:Atelier Unison Dept.】 「縫わない」「金具のない」1ピース 修理無用の永年設計シームレス薄型財布 クラウドファンディングで500万を突破して好評をいただいた極薄財布。こちらは希少なエイ革バージョンです。
【意匠登録済】 革新的なアイデアとして認められた1ピースレザーウォレット「TEN'I」は、Atelier Unison Dept.のみでの製造販売です。
キャッシュレス&サステナビリティ時代のシン・ウォレット TEN’I " Stingray " (テンイ エイ革バージョン)
【 concept 】 流行の「薄い財布」が、縫製なし、接着なし、金具なしの完全一枚革。使い勝手をあきらめない。ワンアクションで小銭、カード、お札にアクセス。自分でメンテナンスができるから永く愛せる。◎デザイン 足すことだけを考えない。
必要なことをシンプルに。1ピース構造&ウエットフォーミングが可能にした究極のシンプル美。究極を求め、たどり着いたウエットフォーミング製法とビルトインで美しいフォルムに。機能だけでなく、シンプルだけでない、 シームレスの美しいアーティスティックフォルムの薄型財布 ◎容量
※画像は牛革製のものです。
見た目のわりにたくさん入ることもポイントの一つ。たとえば、 お札 7枚 コイン 15枚 カード 6枚 これだけ入れても、厚さはたった18mmです。◎素材 「牛革20年、エイ革100年」といわれるほどの耐久性を持つエイ革は、表面がリン酸カルシウムという、歯と同じ成分でできており、加工が難しい一方で、独特の凹凸は「海の宝石」として珍重されています。
硬い部分には針がとおらないため、まっすぐに縫製することができず、通常のエイ革財布は縫製を裏側にしたり、牛革で巻いたりして隠して仕上げます。「TEN’I」は縫製しないので、そのような余計な処理をせず、素材そのものの耐久性を活かせる設計です。
しかし一方で、一枚革で仕上げるためには希少な大きいサイズの革が必要で、原材料費が高くなってこの値段になりました。この大きさの素材は日本にはあまり流通しておらず、安定した生産を可能にするため東南アジアで捕獲、加工したものを独自ルートで直輸入しています。
エイ革版は牛革版に比べると使い心地の滑らかさはやや劣りますが、とても硬いため傷に強く、またもともと魚なので濡れても大丈夫で耐久性は桁違いです。まさに世代を超えて使える財布ができていると自負しています。◎サイズ
※画像は牛革製のものです。
ヨコ 90mm × タテ98mm ×マチ11mm *製品は一度浸水から成型して行く「ウエットフォーミング」にて製作しておりますので、浸水時に伸び、乾燥時に縮むことと、エイ革の表面がビーズ状の硬い粒でできているため、折り曲げた山や谷が多少ぴっちりと型がでにくいものとなっております。
また、革は自然のものですので「個体差」があり同じものはありません。ご理解を賜りまして、ご寄附をいただけましたら幸いです。ウェットフォーミングについて TEN’Iに採用しております「ウェットフォーミング」は、裁断した1枚の革を、水に浸し成形し、乾かすことでその成型を維持する製法です。
革は、水に浸しますと繊維が水を含み膨張し柔らかくなります。浸水し柔らかくなった時点で成型を施し、そしてそれを乾燥させるものですが、革は、いったん浸水いたしますと表面が柔らかくなりますのでとても傷がつきやすくなります。成型行程中には治具や圧力等を使いますので、不可抗力により多少の傷がつく場合がございます。
何卒ご理解いただけますようお願いいたします。商品により小さなピンホールがみられることがありますが、これは加工の際、革を引っ張る工程で必ず付いてしまうものです。TEN’Iエイ革版は大きな1ピースから作られるため、他の商品のように革素材のどの部分を使う、という自由度がほとんどありません。
つきましては周辺部分にどうしてもピンホールが入ることがありますが、使用上の問題はありませんのでご理解いただけますと幸いです。寄附金受領証明書は入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。また、ワンストップ特例申請書はご希望の方へ寄附金受領証明書とともにお送りいたします。
発送の時期は、寄附を頂いた翌月中旬ごろに、お礼の品とは別にお送りいたします。