【提供:有限会社 深谷配合粘土工業】 「瓦をゴミにしたくない」そこから挑戦がはじまりました フカネンのはじまりは「瓦」。
創業当初の思いを受け継ぎ瓦のリサイクルにも取り組んでいます。きっかけはある職人さんの「瓦をゴミにしたくない」という言葉から。その意志を受け継ぎ様々なチャレンジを重ねて参りました。瓦を粉砕する工場も稼働させ、重要文化財の建物や蔵などの荒壁改修のために、もとの建物の土に混ぜたり、「やねっこ」や「瓦チップ」など弊社商品に生まれ変わることで、サステナブルな活動を推進していきます。
リサイクル製品:瓦チップ、深谷士(荒木田土)、やねっこ 挑戦1:瓦を再生し材料として再び活かす 瓦をゴミにしたくない。その思いから生まれた「瓦チップ」「やねっこ」「液体シックイ」。フカネンの配合技術を駆使して、再び社会で役に立てるよう研究開発を行なっています。
挑戦2:使用済み粘土の再利用にむけて 使用済み粘土(既存粘土)も手を加えることで再び建築素材をして生まれ変わらせる事ができます。最適な配合を求め調査を重ね続けています。ごみを減らし、循環型社会を構築していくためのキーワードが「3R」です。
ごみを減らし、循環型社会を構築していくためのキーワードが「3R」です。3Rとは、Reduce(リデュース:廃棄物の発生抑制)、Reuse(リユース:再使用)、Recycle(リサイクル:再資源化)の頭文字をとったものです。
そして、3Rは、順番が大切です。まず、資源の消費を減らす(Reduce)ことから始めて、次に、使えるものは何回も繰り返し使う(Reuse)、そして使えなくなったら原材料として再生利用(Recycle)するのです。提供:有限会社 深谷配合粘土工業 昭和52年、埼玉県深谷市で創業。
深谷配合粘土工業は、創業当時から職人さんと二人三脚で材料づくりを続けてまいりました。私たちの基本は現場に足を運ぶこと。職人さんたちの言葉に耳を傾け、これを製品に反映することにこだわりを持っています。大切なのは「人と人のつながり」。
一人に喜んで貰えれば、もう一人につながっていきます。この基本理念のもと、今後はより皆様にとって、喜ばれる商品を生み出すために、フカネンはチャレンジし続けてまいります。深谷市ではお寄せいただいたふるさと納税(寄附金)を、 下記の各事業に活用させていただきます。
1.深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのチャレンジ! 2.渋沢栄一など郷土の偉人の精神を生かしたまちづくり! 3.ふっかちゃんを応援~深谷市の魅力発信! 申込フォームにて希望される使い道をお選びください。寄附金受領証明書は入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。
また、ワンストップ特例申請書はご希望の方へ寄附金受領証明書とともにお送りいたします。発送の時期は、寄附確認後1か月以内を目途に、お礼の品とは別にお送りいたします。