お申込みから2~3ヶ月頃に発送予定です。若き伝統工芸士が創る 匠のオリジナル鬼面表札 「鬼に魂を吹き込む」 鬼板師手造りのオリジナル表札 埼玉県伝統工芸士に認定された鬼板師(鬼瓦職人)が 「鬼瓦」の製法・伝統の技で完成させた表札です。
表札に入れる名前は一文字ずつ手彫りで仕上げ、 文字の背景は一つ一つ手で点を打つ「凹凸加工」を施しました。鬼瓦の専用窯で焼き上げたからこそ表現出来る、 伝統のいぶし銀の色が特徴です。鬼はその力強さにより邪気を払い、魔除け・厄除けの象徴です。
家の守り神として、玄関や壁掛けとして飾ってください。また部屋の大切な場所のお守りとしても、 御利益があるといわれています。表札の裏面にも「大切な言葉」を刻みます 表札の裏面にお好きな文字を入れることができます。(四文字まで) あなたの思いを込めて、魔除け・厄除けなどの 大切な言葉を鬼板師が刻みます。
代表的なものには 「家内安全」「無病息災」「厄除開運」 があります。ご希望の方はお伝えください。関東最年少の鬼板師。伝統の技を受け継ぐ熱き魂。鬼板師 塚越 久義 埼玉県深谷市出身、1979年生まれ。関東で最年少の鬼板師(鬼瓦職人)。
23歳の時、鬼瓦の美しさ・魅力に心を打たれ、職人への道を志す。埼玉県小川町の鬼板師、富岡昭・富岡唯史両氏に弟子入りし、鬼瓦造りを学ぶ。師匠の指導の下、寺社仏閣や屋根の鬼瓦・しゃちほこ・鬼面など、 数多くの鬼瓦の制作に携わる。
2011年、師匠から「鬼義」の名を戴き、 自らの工房「鬼瓦工房 鬼義」を深谷市内の七ツ梅酒造跡に開く。伝統的な鬼瓦造りとともに、伝統の技を生かした瓦工芸品や インテリア用のいぶし鬼瓦・オーダーメイドの瓦看板など、 新しい鬼瓦の制作にも力を入れている。
2018年、鬼瓦造り15年の技術・研鑽が表彰され、 埼玉県伝統工芸士(鬼瓦)として認定。近年では鬼瓦の需要が減少し、また機械で大量生産された安価な瓦が流通する中、 「手造りにこだわるものづくり」を鬼義の信念とし、 「鬼に魂がこもる鬼瓦」の伝統を後世に残せるよう、日々作業に取り組んでいる。
深谷市ではお寄せいただいたふるさと納税(寄附金)を、 下記の各事業に活用させていただきます。1.深谷ねぎのまちから日本の農業を変える3つのチャレンジ! 2.渋沢栄一など郷土の偉人の精神を生かしたまちづくり! 3.ふっかちゃんを応援~深谷市の魅力発信! 申込フォームにて希望される使い道をお選びください。
寄附金受領証明書は入金確認後、注文内容確認画面の【注文者情報】に記載の住所にお送りいたします。また、ワンストップ特例申請書はご希望の方へ寄附金受領証明書とともにお送りいたします。発送の時期は、寄附確認後1か月以内を目途に、お礼の品とは別にお送りいたします。