(2) 手打ちで鍛え上げた緻密な構造 真っ赤に熱して打ち鍛えて作った、鍛造のフライパンは、打ち鍛えた分、組成も密に、蓄熱性も高くなっています。均一に高温になった鉄板は、効率よく熱を伝え、料理をカリッとパリッと焼き上げます。
表面の独特な文様は、火造りで出来た独特の証。表面に細かな凹凸があるため、油のなじみがとてもよく、少しの油でも全体に広がり、焦げ付きも少なく、するりと出来上がります。(3) 焦げにくく、錆びにくい、油焼き付け仕上げ。何年も使い込まれたかのような、真っ黒な姿は、一枚一枚、手作業で丹念に油を高温で焼き付けることで、重合した層となってコーティングされているもの。
焦げ付きにくく、錆びにくく、またご自身でメンテナンスも可能なため、今まで鉄のフライパンを使ったことがない方でも、また、鉄のフライパンをなかなか使いこなせなかった方でも、すぐこの状態から、簡単にお使いいただけ、末永くお使いいただけます。
お手入れ方法
- 調理後の料理の長時間の保存や、水に濡れたままでの長時間での放置は、できる限りお避け下さい。
- 使用後は、なるべく早く、たわしやささらなどで軽く水洗いをするか、中性洗剤を用いて、柔らかいスポンジなどで洗ってください。
酸性の洗剤や、塩化物を含んだ溶液などは、錆びを発生させますので、触れないようにご注意ください。保管の際には、水洗い後、再度空焼きをして油を少しなじませ、両面を拭き上げてください。
- 焦げ付きがひどい場合には、フライパンに薄く水やお湯をはり、沸騰させると、フライ返しなどで簡単にこすり落とすことができます。
金だわしなどで強くこすりすぎると、油脂の膜や酸化被膜(黒皮)も削り落としてしまうことがありますので、ご注意ください。
- 錆が発生してしまった際には、少しでしたら、上記と同様によく熱して油をなじませてください。
かなり錆が発生してしまった場合には、金だわしや紙やすりなどで錆びをよく落としてください。鉄の地肌が見えるくらいに錆がよく落ちたら、再度空焼きをして青い黒皮(酸化被膜)をつけて表面を保護し、油をよくなじませてください。使用上の注意 1.初めてお使いの際には、中性洗剤を用いて、柔らかいスポンジなどで軽く洗い、水またはお湯でよく洗い流してください。
水気を切ってから、中火〜強火にかけ、水分が蒸発するまで空焼きします。油をほんの少し入れ、余分な油をキッチンペーパーやウェスなどで拭きとるようにして全体になじませます。うっすらと白い煙がでるかでないかくらいまで空焼きします。
この際、フライパンは大変高温になっておりますので、くれぐれもご注意ください。ご購入後、初めてお使いの際には、野菜くずなどを炒めておくのもお勧めです。2.調理の際には、先に空焼きをしてフライパンを熱くし、油をよくなじませてから調理します。
洗う際や、キッチンペーパーで拭きとった際に、スポンジやペーパーが茶色や黒くなることがありますが、焦げや余分な油ですので、品質上の問題はありません。加熱時や調理の際には、持ち手が高温になる場合がありますので、ご注意ください。
鍋つかみや布巾などをご使用ください。Metal NEKO
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