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「okuda.ham」=高品質のハムとソーセージがある店 こどもたちにも美味しいハムやソーセージを食べてもらいたい 店主である奥田さんは、肉好きが高じて、肉類卸売業に入社。その後、神奈川県内にある家族経営の加工・販売店でドイツ製法によるハムソーセージを基礎から学び、山梨県のソーセージ店を経て、2021年に、さいたま市で「okuda.ham」を開店。
店内には、常時30種類以上のハムやソーセージ、アスピックなどがならびます。なお、店内のソーセージなどは、全て「okuda.ham」の自家製によるもの。店主の奥田さんが長年にわたって培った食肉加工技術は、世界的にも伝統と権威があるIFFA2022の食肉加工コンテストの6部門で金賞、3部門で銀賞を受賞しており、その技術と質の高さは、折り紙付きです。
「ドイツ製法のハムとソーセージを初めて食べた時の感動が忘れられない。」と話す店主の奥田氏は、「okuda.hamのハムやソーセージを食べてもらって、あの時の感動を一人でも多くの子どもたちに届けたい。」 と言い、食を通じて次世代へバトンをつないでいきたいという思いがあります。
多くの人に感動を届けるためには、自身の創造性を高めて商品に生かすことが大切と考え、奥田さんは日々の忙しい中にあっても、日々、肉を味わい、自己研鑽をしています。自家製ハムやソーセージが並ぶ名店 店内には、常時30種類以上のハムやソーセージ、アイスバインなどが並び、全て「okuda.ham」の自家製。
店主である奥田氏が埼玉県産の豚肉を中心に毎週一頭買いで仕入れ、丁寧に部位分けし、それぞれの特徴にあった部位でハムやソーセージを作っています。仕入れのタイミングで最も良いお肉を選んでいるので、 使われるお肉は時期によって異なりますが、いずれも絶品。
本気のコンビーフは食べたらわかります。伝統と権威あるIFFA2022で金賞受賞 ミュンヘナーヴァイスブルストで金賞など9つの部門で受賞した名店 IFFAとは、世界最大といわれる3年に1度ドイツで開催される国際食肉産業専門見本市です。
その中でドイツ食肉連盟が開催している「IFFA加工品品質コンテスト」は、60年ほど前から行われている伝統あるコンテストです。伝統があることや厳格な審査が行われていることから世界的に評価が高く、日本でもこのコンテストで賞をとることがで技術の高さをアピールできることから、参加企業や技術者が増えているといわれています。
2019年からは、防疫上の観点からアジアから出品ができなくなっておりますが、同連盟が同様のコンテストを日本で開催しています。審査員には、ドイツ・マイスターが多数来日して本場のIFFAコンテストと同じ審査方法で品質を審査し、メダルの授与等を行っています。
奥田ハムは、2022年度日本IFFAコンテストにおいて、ミュンヘナーヴァイスブルストやビアシンケンなど6つの部門で金賞、モルタデラソーセージなど3つの部門で銀賞を受賞するなど、その高い食肉加工の技術力で美味しいハムやソーセージを提供しています。