包丁を入れていただければわかりますが、品質に問題はありません。
※レシピと保存方法(長期保存)入りです。
【下仁田町認定について】 全国でも名高い「下仁田ネギ」ですが、他地域での栽培の増加や交雑により、品質・風味が落ちていると耳にすることがありました。
このような中、「本物を守り受け継ごう」と2001年(平成13年)に、下仁田町馬山地区のネギ農家が「下仁田葱の会」を結成し、栽培・出荷における守るべき事項を提示しました。現在、下仁田葱の会では『7つの守るべき事項』を満たすことのできる農家(約60戸)を会員と認め、統一の緑の箱を使用することで、その他のネギとの差別化を図っています。
緑の箱での出荷は12月1日から解禁され、全ての会員が住所・氏名を記載しています。
【栽培・出荷における守るべき7つの事項】
- 下仁田町内で栽培された下仁田ネギであること
- 品種の統一を図ること
- 品質の統一を図ること
- 規格の統一を図ること
- 価格の統一を図ること
- 箱の統一を図ること
- 夏の植え替えをした下仁田ネギであること
予めご了承ください。
■つくり手より 私の父は農家の三男でしたが、農業がすきで農家になりました。私は農家の長男として生まれましたが、農家がいやで田舎がいやで東京に出ました。渋谷でちいさいながらも自分の会社(アパレル会社)を持ちました。かれこれ20年ほど東京にいましたが、ふとしたことがきっかけとなり、会社を1年半ほど休眠したのち、2006年下仁田にもどり農家となりました。
帰農してから10年以上経ち、農業を取り巻く状況は良くもわるくも大きく変わりましたが、まだまだ試行錯誤しながら、下仁田ねぎを作り続けています。オンライン決済以外の支払方法を選択された場合は、1月5日までにお支払い手続きをお済ませください。
配送できる期間が限られている季節限定のお礼の品のため、ご了承ください。
【配送】 常温