※A〜Cのいずれも次の点に注意してください※ 1.キウイフルーツ2.5kgに対し、りんご1個が目安 2.追熟中の温度は20度程度が望ましい 3.直射日光は避ける りんごの熟度や品種によりエチレンの生成量が異なるので、りんごの数は目安です。
エチレンの作用により、約2週間~3週間程で追熟します。酸味を好む方は少し硬いうちに、甘みを好む方は少し柔らかくなるまで追熟してください。おすすめの食べ方 〇出来るだけ大きめに切って食べる 〇皮付きのまま二つに切ってスプーンで食べる 〇ジャムにして食べる 〇ジュースにして飲む 農家さんのワンポイントアドバイス 追熟度によって微妙に味が違うので、追熟中、好みの味の時期を見計らって食べてください。
酸味のある時期(まだ少し固いうち) 〜 酸味が抜けて甘味だけ(少し柔らかくなるまで) キウイフルーツを育てていて、大変なこと(気を付けていること)は何ですか? 冬季の剪定も大事ですが、夏季の剪定をしっかりして、適度な日を当ててやることによって果実のグリーンがあざやかさを増し糖度が増します。
この作業がとても大変ですが大切です。キウイフルーツを育てていて、楽しいこと(うれしいこと)は何ですか? 大きくて揃った実が一面に実ったときや、お客さんに「本当においしいキウイだね。」と言われたときです。<設立年月日> 1872年(明治5年) <農園の特徴> 田村家は明治5年(1872年)より、農業を生業としている、とても歴史のある農家です。
農作物に不可欠な畑の管理(特に剪定)に自信があり、品質を大切にしています。代々のご先祖様が命を掛けて残してくれた土地、叡智を守りつつ新しい形へと変容し、日本の未来へと繋げていくべく、2023年に末娘の友香里が五代目として農業継承を決意し、キウイフルーツの栽培は50年目を迎えました。
群馬県下仁田町は関東ローム層の肥沃な台地に位置し、日照時間も長い為、作物の味が凝縮し糖度がしっかりのる環境が整っています。自然環境だけに頼るのではなく、手間暇をかけて栽培、安心・安全で美味しいキウイフルーツをお届けできるよう、愛情を込めて作っています。
<こだわり1> キウイフルーツの品質を維持する上で不可欠な畑の管理(特に剪定)に自信があります! 果樹研究所の視察、剪定講習会での知識更新、キウイフルーツを生産している農家さん同士の畑の見学等行い、50年間の知識にアップデートを続けています。
<こだわり2> 花粉は海外輸入のものではなく、50年前に植えた自家製栽培のキウイフルーツの雄木から採取しています。自然界の受粉(風・虫等)だけではなく、充実した実がなるように手作業で一つ一つ受粉をしています。<こだわり3> 土壌の様子を見て有機肥料を撒く事もありますが、緑肥を主として、こだわり1でも記載した、剪定した枝を機械でチップにして手作業で土壌に撒いています。