【栽培・出荷における守るべき7つの事項】
- 下仁田町内で栽培された下仁田ネギであること
- 品種の統一を図ること
- 品質の統一を図ること
- 規格の統一を図ること
- 価格の統一を図ること
- 箱の統一を図ること
- 夏の植え替えをした下仁田ネギであること
■下仁田葱をつくるということ 立派なネギに育てるためには、畑の見回りは欠かせない 日々、畑を見回り、我が家の畑、周囲の畑の状況を確認し、病害虫、雑草への早めの対応、手入れのタイミングを探っています。
また、地場野菜は、先人達が種子、栽培方法を代々引き継いできた貴重なものです。現代は情報社会で、周辺の家庭菜園には色々な珍しい野菜が栽培され、花も咲いていますが、その花粉は虫たちによって約500m先まで運ばれるといわれ、伝統ある下仁田ネギをこれからも作り続けるために、種取りネギの選定、防虫対策にも力を入れていきます。
下仁田ネギは、1年に1作品 10月下旬〜11月にかけて、下仁田ねぎの種を播きます。2週間くらいすると芽が顔を出し、今年収穫する下仁田ねぎと並んでいる風景を見ることができます。春には仮植という1回目の植え替え作業を行い、真夏には2回目の植え替え作業を行います。
11月になると軟白部(白根)がだいぶ太くなってきます。まだ青々した葉ですが、12月になり霜にあたると葉が枯れ、下仁田ねぎの収穫を迎えます。畑の見回りは、手入れの大切さ、自然の奥深さを教えられ、猛暑の中の定植、寒風の中での掘り取り等の農作業の苦しさを忘れるひとときです。
下仁田ネギは、1年に1作品です。10年かかっても10作品しか完成できません。毎日、毎年に変化があり、自分が汗をかいた分が作品の1つ1つに現れると想い、畑に通っています。山田さんちの「下仁田葱料理」①【ネギ味噌】 春のネギ味噌は、若ネギを細かく切り、味噌と少量の砂糖、唐辛子と和える(若ネギは市場に出回らないので、貴重) 冬のネギ味噌は、2〜3cmに切ったネギを油で炒めて、味噌と調味料を加え煮詰める ごはんのおとも、焼きおにぎり、つまみにピッタリです。
山田さんちの「下仁田葱料理」②【ネギフライ】 3Lクラスの太いネギの白根の皮を一皮多くむき、4cm位に切り、フライにする。カキフライのようになり、美味しい。葉っぱはかき揚げに使ってもよし! オンライン決済以外の支払方法を選択された場合は、12月25日までにお支払い手続きをお済ませください。
配送できる期間が限られている季節限定のお礼の品のため、ご了承ください。
【配送】 常温