観測日報 / 返礼品詳報寄付額・内容量を、取得日時とともに。
暮らしと返礼品
知る
ふるさと納税LIVE産地を知る。相場を読む。納得して選ぶ。食卓の楽しみと、
選ぶための判断材料を。

返礼品詳報 / 栃木県下野市

野菜 エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後) | 旬 野菜 送料無料 栃木県 下野市 特産

野菜 エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後) | 旬 野菜 送料無料 栃木県 下野市 特産

掲載元の商品画像 / 内容・同梱物は商品説明をご確認ください。

この一品を、暮らしに。

一度に使う量と、届く時期。受け取った後のことまで考えると、自分に合う条件が見えてきます。

栃木県下野市

野菜の本当のおいしさを追求

レビューなし

受付中の掲載情報

寄付額16,000円
内容量の目安
商品説明で確認
発送の目安
時期は申込ページで確認 商品説明で確認

10/4 01:44 取得時点の楽天ふるさと納税の情報です

楽天ふるさと納税で寄付する

PR楽天ふるさと納税のページに移動します。寄付額・在庫は移動先でご確認ください。

単価(参考)

単価は当サイト独自の目安です。この返礼品は、中身の種類や形態が同じ品を特定できないため、ほかの品との比較はしていません。

この返礼品は単価を出していません(量で比べる品ではない、選択肢の違いが量以外、内容量を確実に読み取れない、確認待ちのいずれか)。

同じ自治体の返礼品を探す →

寄付額の推移

当サイトの巡回で観測した寄付額です。過去の寄付額はその時点で観測した値で、現在の寄付額ではありません。過去と現在の容量・選択肢・配送条件が同一とは確認しておらず、同条件の値下げ・値上げを示すものではありません。

現在の寄付額
16,000円10/4 01:44取得
観測した最低の寄付額
16,000円観測中ずっとこの値
観測した最高の寄付額
16,000円変化なし
観測期間
7日間2026/9/26から ・ 変化0回

観測を始めた2026/9/26から7日間、寄付額は変わっていません。

16,000円9/269/30現在現在 16,000円
数値を表で見る
期間寄付額
2026/9/26 〜 現在(10/4 01:44 取得)16,000円

申し込む前に、三つの視点

01 / 量と小分け

使い切れる量ですか。

総量だけでなく、一袋の量と袋数も確認。家族の人数や、いつもの献立に合うかを考えてみてください。

02 / 表示の条件

数字の隣も、読む。

小分け、味付け、包装、保存方法は品ごとに異なります。単価だけでは分からない条件を商品説明で確かめましょう。

03 / 受け取り

届く日を思い浮かべる。

先行予約や定期便では、届く時期が決まっている場合があります。発送予定と自宅の置き場所を確認してから選びましょう。

返礼品の内容を読む

楽天ふるさと納税の掲載内容を、項目ごとに整えて表示しています。本文は掲載元の説明です。

基本情報

名称
エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後)
内容量
10種類前後
消費期限
発送日より1週間〜10日
事業者
エビべジ

商品の説明

【エビベジ野菜哲学】 野菜の本当のおいしさは、どこに行ったのか? 世に流通している野菜は、短期間にあるサイズにつくることを要求されることが多く、見た目、価格を重視して「味」という視点が欠けている気がしていました世の中の人は野菜においしさを求めていないのか、不思議でした。

私たちが昔から当たり前のように食べて味わってきた、季節ごとに感じる野菜の味、香りはどこに行ってしまったのか、その疑問が多種類の野菜をつくるきっかけでした。つくり始めて気づいたのは、早く育てようとすると、野菜が本来持つ味が出てこないということ。

ならばゆっくり育ててみようと研究を重ねるうち、「水加減」が生育や味の変化に影響することを発見しました。水加減をして、ゆっくり育てると、おいしく育つ。たとえばかぶ、水をやり過ぎるとパサパサになってしまい、逆に水を控え、土が白く乾いているような状態にしておくと、みずみずしい玉ができるのです。

水を与えないと、一生懸命土の中の水を探しまわり、自分の中に蓄えようとするのです。ただ、ぎりぎりまで水を与えないというのは、タイミングを逃すと枯れてしまう、普通より長く育てていますから、そこまで待って出荷できない事態は本当に断腸の思いです。

ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方。多くの野菜が水を控え、時間をかけて育てると、味、香り、歯ごたえ、みずみずしさが違ってきますが、水をしっかり与え、温度・湿度管理を十分にしないとおいしく育たない、きゅうりのような野菜もあります。

つまり、ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方を探し、追求して、最高の状態の野菜に育て上げなければなりません。手間も時間も非常にかかります。365日、丹念に観察し、微妙なさじ加減で、土に向き合い、野菜を育てています。気がつけば、100種類以上の野菜を栽培。

商品説明の続きを開く

やがて、料理人の方から私の野菜をほめて頂くようになり、それがうれしくて、もっとおいしい野菜づくりを目指すようになりました。求められるままに、野菜の種類を増やし、自分でも工夫し、試行錯誤をしながら栽培、新しい野菜、身近な野菜の品種を増やすなど、気づいたら100種類以上の野菜をつくっていました。

料理人や野菜好きの方々と出会い、さらにおいしさを追求。あるとき、「ギリークラブ」の渡辺幸裕さんが、うちの野菜とスーパーの野菜の食べ比べの会を「服部学園」で開催してくれました。実際にうちの野菜を味わってくれる参加者の皆さんの表情を見ても、おいしい野菜をつくる意味があるのだと確信しました。

ここから、飲食界の達人やおいしい野菜を求める消費者の方と出会い、交流が始まっていきました。料理人や消費者の方々から多くの刺激を受け、どんなことが求められているかがわかり、さらなるおいしさを追求するようになりました。「ホテルニューオータニ」の中島眞介取締役調理部長ならびに太田高広統括料理長に私の野菜を認めていただき、「極サラダ」として、特別メニューに加えて頂き、野菜をおいしく食べるためのドレッシングまで考案して頂いたことは、本当に感激の極みです。

海老原ファームの野菜、だから、エビべジ。またギリークラブの渡辺さんより「エビべジ」というニックネームも命名して頂き、いまやこれが海老原ファームの野菜の代名詞となり、ネットなどでも「エビべジ」と親しまれるようになりました。

サラダを食べた方から連絡が入り、メディアで取材して頂いたり、紹介して頂いた方が、野菜の頒布会に入って頂いたりしています。また、料理研究家の方がエビべジを使った料理をブログで発表して頂いたりして、エビべジ・レシピも増えてきました。

手間ひまをかけて、多種類の野菜をつくり続けることは、コスト面では厳しいものがありますが、その価値をわかって頂ける方と一緒に「おいしい野菜」にこだわり続けて行きます。2011年3月11日の東日本大地震、実は栃木もかなり被害があったのですが、その時ご 縁の出来た「料理ボランティアの会」に参加される各ホテルの総料理長の皆様と懇意になり、帝国ホテルの田中健一郎総料理長(当時)から頂いた言葉「こんなに味の濃い野菜はフランスにもない!」は、本当にうれしかったですし、励みにもなりました。

そして次々とトップ料理人の皆様に美味しさを認めて頂き、今では多くのホテル、レストランでエビベジをお使い頂くようになっております。多くの人においしい野菜を届けたいから、仲間を募る。味にこだわる野菜を届ける為には勿論一軒の農家だけでは足りません。

エビベジは手間がかかる農法ですので、量を多くする為には人手も必要です。おいしい野菜を作る農家がどんどん育ってくれば、料理人の方にも、食べ手の方のご要望にお応えできます。日本全国、様々な場所にいる志の高い生産農家の方と連携し、ご一緒していければと思っています。

日本のおいしい食卓のために。このような“美味しい野菜作り農家連合”のような動きや組織は今までなかったと思います。ある意味、日本の農業の新しい形としてモデルケースになって行きたいと考えています。身震いするほど興奮し、私自身期待しています。

ご縁が出来た料理人、料理研究家、流通業界、大学の先生、おいしいもの好きな方、サポートしてくれるクリエイターの方 みなさんの応援をいただいて、少しずつ前に進んでいるところです。日本のおいしい食卓のために、頑張って行きます。

海老原秀正

※天候や収穫状況などにより、発送時期が変動する場合があります。

※大きさには個体差があります。

※本数の指定はできません。

※冷蔵庫で保存してください。

※到着後すぐに調理すると甘味をより堪能できます。

※期限は目安です。

生鮮食品になりますので、状態をよくご確認の上ご判断ください。

商品画像と実際に届いた商品の色や形、大きさがが商品画像と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。

地場産品基準類型と理由 1. 下野市内で生産されているため

エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後) 野菜の本当のおいしさを追求

【エビベジ野菜哲学】 野菜の本当のおいしさは、どこに行ったのか? 世に流通している野菜は、短期間にあるサイズにつくることを要求されることが多く、見た目、価格を重視して「味」という視点が欠けている気がしていました世の中の人は野菜においしさを求めていないのか、不思議でした。

私たちが昔から当たり前のように食べて味わってきた、季節ごとに感じる野菜の味、香りはどこに行ってしまったのか、その疑問が多種類の野菜をつくるきっかけでした。つくり始めて気づいたのは、早く育てようとすると、野菜が本来持つ味が出てこないということ。

ならばゆっくり育ててみようと研究を重ねるうち、「水加減」が生育や味の変化に影響することを発見しました。水加減をして、ゆっくり育てると、おいしく育つ。たとえばかぶ、水をやり過ぎるとパサパサになってしまい、逆に水を控え、土が白く乾いているような状態にしておくと、みずみずしい玉ができるのです。

水を与えないと、一生懸命土の中の水を探しまわり、自分の中に蓄えようとするのです。ただ、ぎりぎりまで水を与えないというのは、タイミングを逃すと枯れてしまう、普通より長く育てていますから、そこまで待って出荷できない事態は本当に断腸の思いです。

ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方。多くの野菜が水を控え、時間をかけて育てると、味、香り、歯ごたえ、みずみずしさが違ってきますが、水をしっかり与え、温度・湿度管理を十分にしないとおいしく育たない、きゅうりのような野菜もあります。

つまり、ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方を探し、追求して、最高の状態の野菜に育て上げなければなりません。手間も時間も非常にかかります。365日、丹念に観察し、微妙なさじ加減で、土に向き合い、野菜を育てています。海老原ファームには、他の農家にある機械がほとんどありません。

機械でつくれば大量にでき、効率的で楽です。でも、そうやってつくったものがどんな味になるのか……。だからうちでは大人数のパートさんと一緒に人海戦術で手づくりで、丹精込めておいしい野菜を栽培しています。気がつけば、100種類以上の野菜を栽培。

やがて、料理人の方から私の野菜をほめて頂くようになり、それがうれしくて、もっとおいしい野菜づくりを目指すようになりました。求められるままに、野菜の種類を増やし、自分でも工夫し、試行錯誤をしながら栽培、新しい野菜、身近な野菜の品種を増やすなど、気づいたら100種類以上の野菜をつくっていました。

料理人や野菜好きの方々と出会い、さらにおいしさを追求。あるとき、「ギリークラブ」の渡辺幸裕さんが、うちの野菜とスーパーの野菜の食べ比べの会を「服部学園」で開催してくれました。実際にうちの野菜を味わってくれる参加者の皆さんの表情を見ても、おいしい野菜をつくる意味があるのだと確信しました。

ここから、飲食界の達人やおいしい野菜を求める消費者の方と出会い、交流が始まっていきました。料理人や消費者の方々から多くの刺激を受け、どんなことが求められているかがわかり、さらなるおいしさを追求するようになりました。「ホテルニューオータニ」の中島眞介取締役調理部長ならびに太田高広統括料理長に私の野菜を認めていただき、「極サラダ」として、特別メニューに加えて頂き、野菜をおいしく食べるためのドレッシングまで考案して頂いたことは、本当に感激の極みです。

海老原ファームの野菜、だから、エビべジ。またギリークラブの渡辺さんより「エビべジ」というニックネームも命名して頂き、いまやこれが海老原ファームの野菜の代名詞となり、ネットなどでも「エビべジ」と親しまれるようになりました。

サラダを食べた方から連絡が入り、メディアで取材して頂いたり、紹介して頂いた方が、野菜の頒布会に入って頂いたりしています。また、料理研究家の方がエビべジを使った料理をブログで発表して頂いたりして、エビべジ・レシピも増えてきました。

手間ひまをかけて、多種類の野菜をつくり続けることは、コスト面では厳しいものがありますが、その価値をわかって頂ける方と一緒に「おいしい野菜」にこだわり続けて行きます。2011年3月11日の東日本大地震、実は栃木もかなり被害があったのですが、その時ご 縁の出来た「料理ボランティアの会」に参加される各ホテルの総料理長の皆様と懇意になり、帝国ホテルの田中健一郎総料理長(当時)から頂いた言葉「こんなに味の濃い野菜はフランスにもない!」は、本当にうれしかったですし、励みにもなりました。

そして次々とトップ料理人の皆様に美味しさを認めて頂き、今では多くのホテル、レストランでエビベジをお使い頂くようになっております。多くの人においしい野菜を届けたいから、仲間を募る。味にこだわる野菜を届ける為には勿論一軒の農家だけでは足りません。

エビベジは手間がかかる農法ですので、量を多くする為には人手も必要です。おいしい野菜を作る農家がどんどん育ってくれば、料理人の方にも、食べ手の方のご要望にお応えできます。日本全国、様々な場所にいる志の高い生産農家の方と連携し、ご一緒していければと思っています。

日本のおいしい食卓のために。このような“美味しい野菜作り農家連合”のような動きや組織は今までなかったと思います。ある意味、日本の農業の新しい形としてモデルケースになって行きたいと考えています。身震いするほど興奮し、私自身期待しています。

ご縁が出来た料理人、料理研究家、流通業界、大学の先生、おいしいもの好きな方、サポートしてくれるクリエイターの方 みなさんの応援をいただいて、少しずつ前に進んでいるところです。日本のおいしい食卓のために、頑張って行きます。

海老原秀正

※天候や収穫状況などにより、発送時期が変動する場合があります。

※大きさには個体差があります。

※本数の指定はできません。

※冷蔵庫で保存してください。

※到着後すぐに調理すると甘味をより堪能できます。

※期限は目安です。

生鮮食品になりますので、状態をよくご確認の上ご判断ください。

※到着後すぐ茹でて食べきれない分は冷凍保存をおすすめしています。

※1度に食べすぎてしまうと体調不良の原因になりますのでご注意ください。

申し込み・配送の注意事項

  • 返礼品の特性上、発送時期が前後する場合がございます。予めご了承ください。 ※長期不在のご予定があれば事務局へご連絡ください。 尚、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承ください。 ※商品画像はイメージです。
  • 画像はイメージです。
  • こちらのお礼のお品は、北海道・青森・秋田・岩手・北陸・九州・沖縄・離島にはお届け出来ないお品です。
  • 配送日の指定はできませんので、ご了承ください。
  • 寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。
  • 画像はイメージです。
掲載元の説明をそのまま見る

商品説明 【エビベジ野菜哲学】 野菜の本当のおいしさは、どこに行ったのか? 世に流通している野菜は、短期間にあるサイズにつくることを要求されることが多く、見た目、価格を重視して「味」という視点が欠けている気がしていました世の中の人は野菜においしさを求めていないのか、不思議でした。 私たちが昔から当たり前のように食べて味わってきた、季節ごとに感じる野菜の味、香りはどこに行ってしまったのか、その疑問が多種類の野菜をつくるきっかけでした。 つくり始めて気づいたのは、早く育てようとすると、野菜が本来持つ味が出てこないということ。 ならばゆっくり育ててみようと研究を重ねるうち、「水加減」が生育や味の変化に影響することを発見しました。 水加減をして、ゆっくり育てると、おいしく育つ。 たとえばかぶ、水をやり過ぎるとパサパサになってしまい、逆に水を控え、土が白く乾いているような状態にしておくと、みずみずしい玉ができるのです。 水を与えないと、一生懸命土の中の水を探しまわり、自分の中に蓄えようとするのです。 ただ、ぎりぎりまで水を与えないというのは、タイミングを逃すと枯れてしまう、普通より長く育てていますから、そこまで待って出荷できない事態は本当に断腸の思いです。 ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方。 多くの野菜が水を控え、時間をかけて育てると、味、香り、歯ごたえ、みずみずしさが違ってきますが、水をしっかり与え、温度・湿度管理を十分にしないとおいしく育たない、きゅうりのような野菜もあります。 つまり、ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方を探し、追求して、最高の状態の野菜に育て上げなければなりません。 手間も時間も非常にかかります。 365日、丹念に観察し、微妙なさじ加減で、土に向き合い、野菜を育てています。 気がつけば、100種類以上の野菜を栽培。 やがて、料理人の方から私の野菜をほめて頂くようになり、それがうれしくて、もっとおいしい野菜づくりを目指すようになりました。 求められるままに、野菜の種類を増やし、自分でも工夫し、試行錯誤をしながら栽培、新しい野菜、身近な野菜の品種を増やすなど、気づいたら100種類以上の野菜をつくっていました。 料理人や野菜好きの方々と出会い、さらにおいしさを追求。 あるとき、「ギリークラブ」の渡辺幸裕さんが、うちの野菜とスーパーの野菜の食べ比べの会を「服部学園」で開催してくれました。 実際にうちの野菜を味わってくれる参加者の皆さんの表情を見ても、おいしい野菜をつくる意味があるのだと確信しました。 ここから、飲食界の達人やおいしい野菜を求める消費者の方と出会い、交流が始まっていきました。 料理人や消費者の方々から多くの刺激を受け、どんなことが求められているかがわかり、さらなるおいしさを追求するようになりました。 「ホテルニューオータニ」の中島眞介取締役調理部長ならびに太田高広統括料理長に私の野菜を認めていただき、「極サラダ」として、特別メニューに加えて頂き、野菜をおいしく食べるためのドレッシングまで考案して頂いたことは、本当に感激の極みです。 海老原ファームの野菜、だから、エビべジ。 またギリークラブの渡辺さんより「エビべジ」というニックネームも命名して頂き、いまやこれが海老原ファームの野菜の代名詞となり、ネットなどでも「エビべジ」と親しまれるようになりました。 サラダを食べた方から連絡が入り、メディアで取材して頂いたり、紹介して頂いた方が、野菜の頒布会に入って頂いたりしています。 また、料理研究家の方がエビべジを使った料理をブログで発表して頂いたりして、エビべジ・レシピも増えてきました。 手間ひまをかけて、多種類の野菜をつくり続けることは、コスト面では厳しいものがありますが、その価値をわかって頂ける方と一緒に「おいしい野菜」にこだわり続けて行きます。 2011年3月11日の東日本大地震、実は栃木もかなり被害があったのですが、その時ご 縁の出来た「料理ボランティアの会」に参加される各ホテルの総料理長の皆様と懇意になり、帝国ホテルの田中健一郎総料理長(当時)から頂いた言葉「こんなに味の濃い野菜はフランスにもない!」は、本当にうれしかったですし、励みにもなりました。 そして次々とトップ料理人の皆様に美味しさを認めて頂き、今では多くのホテル、レストランでエビベジをお使い頂くようになっております。 多くの人においしい野菜を届けたいから、仲間を募る。 味にこだわる野菜を届ける為には勿論一軒の農家だけでは足りません。 エビベジは手間がかかる農法ですので、量を多くする為には人手も必要です。おいしい野菜を作る農家がどんどん育ってくれば、料理人の方にも、食べ手の方のご要望にお応えできます。 日本全国、様々な場所にいる志の高い生産農家の方と連携し、ご一緒していければと思っています。 日本のおいしい食卓のために。このような“美味しい野菜作り農家連合”のような動きや組織は今までなかったと思います。 ある意味、日本の農業の新しい形としてモデルケースになって行きたいと考えています。 身震いするほど興奮し、私自身期待しています。 ご縁が出来た料理人、料理研究家、流通業界、大学の先生、おいしいもの好きな方、サポートしてくれるクリエイターの方 みなさんの応援をいただいて、少しずつ前に進んでいるところです。 日本のおいしい食卓のために、頑張って行きます。 海老原秀正 ※天候や収穫状況などにより、発送時期が変動する場合があります。 ※大きさには個体差があります。 ※本数の指定はできません。 ※冷蔵庫で保存してください。 ※到着後すぐに調理すると甘味をより堪能できます。 ※期限は目安です。生鮮食品になりますので、状態をよくご確認の上ご判断ください。 ※画像はイメージです。 名称 エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後) 内容量 10種類前後 消費期限 発送日より1週間〜10日 注意事項 ※返礼品の特性上、発送時期が前後する場合がございます。予めご了承ください。 ※長期不在のご予定があれば事務局へご連絡ください。 尚、長期不在等によりお礼の品をお受取りできなかった場合、再発送はできません。あらかじめご了承ください。 ※商品画像はイメージです。商品画像と実際に届いた商品の色や形、大きさがが商品画像と異なる場合もございます。あらかじめご了承ください。 ※こちらのお礼のお品は、北海道・青森・秋田・岩手・北陸・九州・沖縄・離島にはお届け出来ないお品です。 ※配送日の指定はできませんので、ご了承ください。 事業者 エビべジ 地場産品基準類型と理由 1. 下野市内で生産されているため ・ふるさと納税よくある質問はこちら ・寄付申込みのキャンセル、返礼品の変更・返品はできません。あらかじめご了承ください。エビベジ季節の野菜詰め合わせ(小) (10種類前後) 野菜の本当のおいしさを追求 【エビベジ野菜哲学】 野菜の本当のおいしさは、どこに行ったのか? 世に流通している野菜は、短期間にあるサイズにつくることを要求されることが多く、見た目、価格を重視して「味」という視点が欠けている気がしていました世の中の人は野菜においしさを求めていないのか、不思議でした。 私たちが昔から当たり前のように食べて味わってきた、季節ごとに感じる野菜の味、香りはどこに行ってしまったのか、その疑問が多種類の野菜をつくるきっかけでした。 つくり始めて気づいたのは、早く育てようとすると、野菜が本来持つ味が出てこないということ。 ならばゆっくり育ててみようと研究を重ねるうち、「水加減」が生育や味の変化に影響することを発見しました。 水加減をして、ゆっくり育てると、おいしく育つ。 たとえばかぶ、水をやり過ぎるとパサパサになってしまい、逆に水を控え、土が白く乾いているような状態にしておくと、みずみずしい玉ができるのです。 水を与えないと、一生懸命土の中の水を探しまわり、自分の中に蓄えようとするのです。 ただ、ぎりぎりまで水を与えないというのは、タイミングを逃すと枯れてしまう、普通より長く育てていますから、そこまで待って出荷できない事態は本当に断腸の思いです。 ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方。 多くの野菜が水を控え、時間をかけて育てると、味、香り、歯ごたえ、みずみずしさが違ってきますが、水をしっかり与え、温度・湿度管理を十分にしないとおいしく育たない、きゅうりのような野菜もあります。 つまり、ひとつひとつの野菜にふさわしい育て方を探し、追求して、最高の状態の野菜に育て上げなければなりません。 手間も時間も非常にかかります。 365日、丹念に観察し、微妙なさじ加減で、土に向き合い、野菜を育てています。 海老原ファームには、他の農家にある機械がほとんどありません。 機械でつくれば大量にでき、効率的で楽です。 でも、そうやってつくったものがどんな味になるのか……。 だからうちでは大人数のパートさんと一緒に人海戦術で手づくりで、丹精込めておいしい野菜を栽培しています。 気がつけば、100種類以上の野菜を栽培。 やがて、料理人の方から私の野菜をほめて頂くようになり、それがうれしくて、もっとおいしい野菜づくりを目指すようになりました。 求められるままに、野菜の種類を増やし、自分でも工夫し、試行錯誤をしながら栽培、新しい野菜、身近な野菜の品種を増やすなど、気づいたら100種類以上の野菜をつくっていました。 料理人や野菜好きの方々と出会い、さらにおいしさを追求。 あるとき、「ギリークラブ」の渡辺幸裕さんが、うちの野菜とスーパーの野菜の食べ比べの会を「服部学園」で開催してくれました。 実際にうちの野菜を味わってくれる参加者の皆さんの表情を見ても、おいしい野菜をつくる意味があるのだと確信しました。 ここから、飲食界の達人やおいしい野菜を求める消費者の方と出会い、交流が始まっていきました。 料理人や消費者の方々から多くの刺激を受け、どんなことが求められているかがわかり、さらなるおいしさを追求するようになりました。 「ホテルニューオータニ」の中島眞介取締役調理部長ならびに太田高広統括料理長に私の野菜を認めていただき、「極サラダ」として、特別メニューに加えて頂き、野菜をおいしく食べるためのドレッシングまで考案して頂いたことは、本当に感激の極みです。 海老原ファームの野菜、だから、エビべジ。 またギリークラブの渡辺さんより「エビべジ」というニックネームも命名して頂き、いまやこれが海老原ファームの野菜の代名詞となり、ネットなどでも「エビべジ」と親しまれるようになりました。 サラダを食べた方から連絡が入り、メディアで取材して頂いたり、紹介して頂いた方が、野菜の頒布会に入って頂いたりしています。 また、料理研究家の方がエビべジを使った料理をブログで発表して頂いたりして、エビべジ・レシピも増えてきました。 手間ひまをかけて、多種類の野菜をつくり続けることは、コスト面では厳しいものがありますが、その価値をわかって頂ける方と一緒に「おいしい野菜」にこだわり続けて行きます。 2011年3月11日の東日本大地震、実は栃木もかなり被害があったのですが、その時ご 縁の出来た「料理ボランティアの会」に参加される各ホテルの総料理長の皆様と懇意になり、帝国ホテルの田中健一郎総料理長(当時)から頂いた言葉「こんなに味の濃い野菜はフランスにもない!」は、本当にうれしかったですし、励みにもなりました。 そして次々とトップ料理人の皆様に美味しさを認めて頂き、今では多くのホテル、レストランでエビベジをお使い頂くようになっております。 多くの人においしい野菜を届けたいから、仲間を募る。 味にこだわる野菜を届ける為には勿論一軒の農家だけでは足りません。 エビベジは手間がかかる農法ですので、量を多くする為には人手も必要です。おいしい野菜を作る農家がどんどん育ってくれば、料理人の方にも、食べ手の方のご要望にお応えできます。 日本全国、様々な場所にいる志の高い生産農家の方と連携し、ご一緒していければと思っています。 日本のおいしい食卓のために。このような“美味しい野菜作り農家連合”のような動きや組織は今までなかったと思います。 ある意味、日本の農業の新しい形としてモデルケースになって行きたいと考えています。 身震いするほど興奮し、私自身期待しています。 ご縁が出来た料理人、料理研究家、流通業界、大学の先生、おいしいもの好きな方、サポートしてくれるクリエイターの方 みなさんの応援をいただいて、少しずつ前に進んでいるところです。 日本のおいしい食卓のために、頑張って行きます。 海老原秀正 ※天候や収穫状況などにより、発送時期が変動する場合があります。 ※大きさには個体差があります。 ※本数の指定はできません。 ※冷蔵庫で保存してください。 ※到着後すぐに調理すると甘味をより堪能できます。 ※期限は目安です。生鮮食品になりますので、状態をよくご確認の上ご判断ください。 ※到着後すぐ茹でて食べきれない分は冷凍保存をおすすめしています。 ※1度に食べすぎてしまうと体調不良の原因になりますのでご注意ください。 ※画像はイメージです。

観測の記録

当サイトの巡回で観測した変化の記録です。過去の寄付額はその日に観測した値で、現在の寄付額ではありません。

変化の記録

  1. 初めて観測寄付額 16,000円

栃木県下野市の人気の返礼品

すべて見る →