■ 足利マール牛の特徴 1)和牛×ホルスタイン種のクロスブリード牛 和牛の柔らかさとホルスタイン種の赤身のいいとこどり。
サシと赤身のバランスの良い牛肉を目指しています。2)28ヶ月以上の長期肥育 通常24ヶ月で牛は仕上がると言われておりますが、当農場ではさらに4ヶ月長く飼い 「生きながらに熟成する」として旨味を肉に乗せていく作業をしています。
足利マール牛は噛めば噛むほどジューシーで旨味溢れる自慢の牛肉です。3)マールを与えている マールとは、フランス語でワインの澱(オリ)のことを指します。このマールを独自のブレンドで乳酸発酵させ与えることで、牛がもうひと食いしれくれて 元気で健康な牛に仕上がります。
4)責任がとれる 足利マール牛は長谷川農場のみで育てるプライベートブランドです。そのため、責任の所在が容易で何かあればすぐにご対応できます。
■ 美味しいから始まる笑顔が僕らのご褒美 これが、弊社のキャッチコピーです。2013年まで私達は牛を育てて出荷するまでがお仕事の肥育農家でした。ですが、次第に私達が育てる牛は本当に皆様に喜んでもらえているのだろうか どこに卸されて誰が食べているのだろうか・・・そんなことが気になり始めたとき 足利マール牛は生まれました。
今ではお客様から、子どもが牛肉食べないのですがマール牛だけは食べるんです 102歳のおばあちゃんが完食しました そんなお声をいただくことが出来、スタッフ一同日々意欲高く働くことができています。
■ 長谷川農場の特徴 当農場は足利マール牛を始めとする肥育牛を中心に、米麦、アスパラガス、玉ねぎ、茄子 野沢菜、いちごを手掛ける複合経営農家です。
その理由は、畜産農家でよく問題となっている畜産公害と呼ばれる堆肥の処理を有効的に 活用するため。700頭の牛から出る堆肥を1年で全て使い切れるように、そして1年通して 収穫する農作物が途切れないように農業経営をしております。
ワイナリーから餌の原料をいただき、堆肥を還元する。そんな企業間を超えた循環も 大切にしています。
▼ 受賞歴 H25,26 全国全農肉牛枝肉共励会 交雑の部 最優秀賞 R元年 農林水産省主催 地産地消等優良表彰活動 食料産業局長賞 受賞 R3 農場HACCP取得
お時間が過ぎてからの対応はできかねますので予めご了承ください。
記載内容以外の食材や薬味、容器等は含まれません。