商品の説明
詳細 小さな小さなフチックスターが、あなたのおうちに旅にでます。3本足の彫刻作品「トリックスター」の中でも、一番小さなサイズの「フチックスター」。波線と目のように空いているドットを組み合わせた「波ドット」になります。一つひとつ手作りしているので少しずつ形や文様が異なります。
この作品は黒泥土を1250度で焼成しています。浅野暢晴氏の略歴 1979 茨城県生まれ 2004 筑波大学大学院修士課程芸術研究科修了 2024 群馬県庁舎アートサイト(群馬県庁/群馬) 2023 中之条ビエンナーレ2023(2021、2019、2017) (やませ/群馬) 2022 BIWAKOビエンナーレ 2022(旧寺本邸/滋賀) 2022 六甲ミーツ・アート芸術散歩 2022 (六甲高山植物園/兵庫) 2021 土イジり展(茨城県陶芸美術館/茨城) 2020 個展「現れるところ消えるところ」 (hasu no hana/東京) 2019 個展「旅するトリックスター」 (VIENTO ARTS GALLERY/群馬) 作者よりコメント 私が作る陶の彫刻は「トリックスター」と呼ばれています。
彼らは、人間が見ること、触れること、交流することが難しい異形の存在です。そんな彼らに実体を与え、彫刻としてこの世に現すことが私の仕事だと思っています。三本足で、真っ黒な体をしたトリックスターは、様々な姿形をしています。ヒョコヒョコと歩いている奴もいれば、ちょこんと座ってこちらをジッと見ている奴もいます。
少し不気味で、ちょっと可愛い彼らの姿を通じて、身の回りに潜む「非日常」を覗き見て欲しいと思っています。注意事項
※一つひとつ手作りで作り上げている作品ですので、サイズや形など、写真と異なります。
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※小さなお子様の誤飲等にご注意ください。
提供 Trickster Bros.工房