作品に現れる墨の滲みは、人間関係や環境、生と死の狭間を象徴し、日本の「あわい」という概念を視覚化しています。彼女は、形而上的な心の動きを文字に託し、そのアプローチを通じて自身の信念や内面の探求を作品に反映させています。古代の文字を用いることで、現代社会への問いかけを行い、未来へのメッセージを紡ぎ出すことを目指しています。
主な展覧会 個展 2024年gallery neo_/Senshuつくば市 2023年「person in the eyes」雨引山楽法寺(雨引観音) 「person in the eyes」渋谷aiiima(creative lounge MOV) 「person in the eyes」取手アートギャラリー 2017年 「パメラン・ウォール展示vol.1」ARCUS PROJECT グループ展 2024年 「CALLIGRAPHY TODAY」浦和伊勢丹 「ART SHODO PLUS」岐阜 「ARTFUL INK SHOWCASE」京都 「ART SHODO SEVENTEEN」東京 「ART SHODO THIRTY-THREE」東京 「JAPAN SHODO SHOW 2024」東京 「ART SHODO AWAJISHIMA 2024」淡路島 2023年 「KYOTO SHODO SHOW」京都 「ART SHODO SELECTION in Tokyo #3」東京 「ART SHODO THIRTY-ONE 」東京 「ART SHODO THIRTY-ONE」岐阜 『日台書法交流展2023ー東アジアアート書道最前線ー』滋賀 「ART SHODO TRIAL」東京 「SHODO NEXT STAGE」浦和伊勢丹 「JAPAN SHODO SHOW 2023」東京 「ART SHODO TRIAL」千葉 「ART SHODO EDGE」GALLERY SCENA 原宿 「SHODO NEW AGE」western conference京都 「ART SHODO SELECTION in Tokyo#2」東京 2022年 「Tokyo Shodo Week」東京 「YOKOHAMA SHODO ART Fair」 横浜 「SHODO NEW AGE」(Eastern conference)千葉 「SHODO NEW AGE」(Western conference)京都 「書家による抽象表現展VI 」銀座 「ART SHODO SELECTION in Tokyo」三鷹 2020年 『地母神』nap gallery東京 2018~24年 『万葉集と日本画展』 銀座ギャルリー志門 2013年~2019年 CACA現代アート書作家協会にて表参道、銀座、横浜赤レンガ倉庫、京都などで出品。
●工夫やこだわり 一つひとつの作品には、書道の技法と現代的な美意識を融合させています。伝統的な書道の枠を超え、現代の視点で再解釈することで、古典と今の時代をつなぐ試みを行っています。
●環境 自然に囲まれた静かな環境で制作を行っています。心を落ち着かせ、集中力を高めることで、筆に込める想いを最大限に表現できるよう心がけています。
●時期 おすすめの申込時期は11月~3月です。
●お礼の品に対する想い 書道を通じて、より多くの人々に日本の文化や美しさを感じてもらいたいと考えています。特に、未来の世代に向けた教育活動に力を入れ、書道の新たな可能性を追求していきたいです。
●ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 ふるさと納税を通じて、多くの方とつながる機会が増え、作品や活動への関心が高まりました。
地域との関わりも深まり、地元の文化を支える一助となることができていると感じています。(告示第5条第3号に該当)