商品の説明
※注意事項
総会津桐 ランチョンマット(時代) * * 最高級の会津桐に、伝統の「時代仕上げ」を施しました。表面を丹念に焼き、磨き上げることで、桐が持つ緻密な木目が立体的に浮かび上がり、まるでアンティークのような奥行きのある表情を生み出しています。
横43cm×縦31cmのゆったりとしたサイズは、一汁三菜の器を美しく整え、置くだけで食卓が上質な空間へと様変わりします。使い込むほどに艶が増し、さらに味わい深く。日々の食事を、静かで豊かなひとときへと誘います。「木のマットは汚れが心配」という方にこそ、この「時代」をおすすめします。
表面を焼くことで、桐本来の調湿・抗菌性はそのままに、汚れが目立ちにくく、扱いやすい一枚に仕上げました。厚さわずか0.8cm、そして桐ならではの驚異的な軽さで、配膳や片付けもストレスフリー。布製のように洗濯する必要はなく、食後はサッと拭くだけ。
忙しい毎日の中でも、天然木のぬくもりを気軽に取り入れたい現代の暮らしにぴったりの道具です。落ち着いたダークトーンの「時代」仕上げは、白い磁器や鮮やかなガラス器、あるいはどっしりとした土物の器まで、あらゆる食器を引き締めて見せます。
和食を並べれば凛とした料亭のような雰囲気に。洋食を合わせれば、モダンでシックなカフェスタイルに。0.8cmの極薄設計により、複数枚重ねてもかさばらず、スマートに収納できるのも魅力です。普段使いから特別なおもてなしまで、シーンを選ばず活躍する「一生モノ」のランチョンマットです。
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<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。