商品の説明
※注意事項
総会津桐 編み組コースター(3種組み)3枚セット * * 福島県三島町で古くから受け継がれてきた、国の伝統的工芸品「奥会津編み組細工」。その貴重な天然素材と、最高級の「会津桐」が出会いました。雪深い山里で採取された「ヒロロ」「アカソ」「モワダ」の三種を、焼桐のベースに美しくあしらった贅沢な3枚セットです。
奥会津の厳しい自然の中で育まれた植物の強さと、桐の柔らかな質感が調和し、グラスを置くたびに手仕事の温もりが伝わります。福島の伝統を暮らしに添える、贈り物にも最適な逸品です。異なる三つの天然素材の表情を一度に愉しめる、特別なコースターをご用意しました。
ヒロロ: 繊細でしなやかな、編み組細工の代表格。アカソ: 素朴な力強さと、独特の風合いが魅力。モワダ: シナノキの内皮を用いた、温かみのある質感。土台には、汚れが目立ちにくく木目が際立つ「焼桐」を採用。桐は断熱性に優れているため、温かい飲み物も冷たい飲み物も、その温度を優しく守ります。
450年以上続く三島町の伝統技術が、あなたのティータイムを豊かに彩ります。希少な編み組素材をアクセントにしたこのコースターは、焼桐のシックな色合いがグラスやカップを美しく引き締め 現代のテーブルコーディネートにも自然に馴染みます。
非常に軽量で扱いやすく、来客時に三種それぞれ異なる素材でお出しすれば、会話に花が咲くこと間違いありません。奥会津の職人が一つひとつ丁寧に仕上げた、手仕事ならではの個性とぬくもりをお手元でご堪能ください。<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
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緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。