大きなまな板を出すまでもない場面で、サッと取り出せる「機動力」が魅力。狭いキッチンや、お酒のおつまみを手元で切りたい時にも重宝します。
■中サイズ 【日本のキッチンにジャストフィットする「29cm」】 直径29cmの中サイズは、狭い調理スペースでも扱いやすく、かつ十分な作業面を確保できる「黄金サイズ」です。
切った食材を端に寄せながら、まな板をクルッと回して次の食材を切る。円形ならではの効率的な使い心地が、毎日の料理をよりスムーズに、楽しく変えてくれます。
■大サイズ
【円形だからこそ広がる、調理のゆとり】 直径33cmの「大サイズ」は、キャベツの千切りや大きなカボチャも余裕を持って切れる安心の広さです。
回して使う: 切った食材を端に寄せ、まな板をクルッと回せば、別の食材を次々に切ることができます。スクエア型よりも作業スペースを有効に活用できるのが魅力です。そのまま食卓へ: 美しい銀白色の木肌は、ピザやオードブルを載せる「サービングボード」としても最適。
食卓を華やかに演出します。
【驚きの「軽さ」と「乾きやすさ」】 厚さ2cmとしっかりした安定感がありながら、片手でひょいと持ち上げられる驚きの軽さ。
お手入れ楽々: 切った食材をそのまま鍋へ運ぶのも、洗って乾燥させるのも、重さを感じずストレスフリー。清潔を保つ: 桐は水はけが良く、乾燥が早いため、カビの発生を抑え衛生的にお使いいただけます。
【会津の職人による、一生ものの道具】 福島県の熟練職人が一点ずつ丁寧に仕上げた、伝統的工芸品の証。天然の会津桐100%のまな板は、使うほどに愛着が湧き、毎日の料理の時間を「特別な時間」へと変えてくれます。お料理好きな方への新築祝いやご結婚祝い、母の日の贈り物としてもオススメの逸品です。
<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。
その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。