商品の説明
※注意事項
総会津桐 ペンケース * * 最高級「会津桐」を贅沢に使用した、端正な佇まいのペンケースです。桐は調湿性に優れ、内部の湿度を一定に保つ特性があるため、デリケートな万年筆や木軸ペンの保管に最適。非常に柔らかい木肌は、中に入れた大切な筆記具を傷つけることなく、優しく包み込みます。
幅5cmのスマートなフォルムは、鞄の中でもかさばらず、ビジネスシーンで取り出す際にも洗練された知的な印象を与えます。会津の厳しい自然が育てた緻密な木目を、日々のデスクワークの傍らに。手にした瞬間に感じるのは、木製品とは思えないほどの「軽さ」です。
長さ21.5cmと、一般的なペンや定規がゆったり収まるサイズでありながら、重さをほとんど感じさせません。毎日持ち歩くものだからこそ、負担にならない桐の軽やかさは最大のメリットです。また、桐には天然の抗菌・防虫効果があり、ペンケースを常に清潔に保ちます。
開閉時の「スッ」と合う心地よい密閉感は、職人の精密な手仕事の証。使うほどに深まる桐の味わいを、末永くお楽しみください。福島県会津地方で、長い年月をかけて育まれた「会津桐」。その希少な国産材を100%使用し、一つひとつ丁寧に仕上げました。
桐は古くから「幸福をもたらす木」として愛されてきた縁起の良い素材です。進学や就職、昇進のお祝いなど、新たな門出を迎える方への贈り物にふさわしい品格を備えています。無駄のないミニマルなデザインは、性別や年齢を問わず、どんなライフスタイルにも調和します。
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時の流れとともに飴色へと変化していく木の表情は、使う方と共に歩む豊かな時間の象徴です。<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。