商品の説明
※注意事項
総会津桐 ミニ仏壇 * * 最高級の「会津桐」が持つ、絹のような光沢と美しい白木の色味をそのまま活かしました。高さ42cmのゆとりある設計は、お位牌やご本尊を凛とした佇まいで包み込み、毎日の祈りの時間を穏やかに演出します。
厳しい寒さを耐え抜いた会津桐ならではの緻密な木目は、眺めるだけで心が整うような清々しさ。余計な装飾を削ぎ落としたミニマルなデザインが、大切な方への純粋な想いに寄り添います。現代の明るいリビングや洋室にも自然に馴染む、ナチュラルな風合いのミニ仏壇です。
奥行27cmとスリムながら、仏具をゆったりと安置できる機能性を両立。表面には「ウレタン塗装」を施しているため、桐の柔らかな質感はそのままに、水気や汚れに強く、日々のお手入れも簡単です。桐特有の「驚くほどの軽さ」で、お掃除や模様替えの際の移動もスムーズ。
家族が集まる場所に、さりげなく、それでいて確かな存在感を持って佇みます。古来より、大切な宝物を保管する箱として重宝されてきた桐。福島県産の「会津桐」を100%贅沢に使用しました。桐には天然の抗菌・防虫効果があり、内部の湿度を一定に保つ調湿性にも優れています。
デリケートなお位牌や思い出の品を、傷みから守り、清潔な環境で安置し続けます。熟練の職人が一点ずつ丁寧に仕上げ、さらにウレタン塗装で耐久性を高めたこの一台は、世代を超えて受け継いでいただける「一生もの」の品質です。<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
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緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。