商品の説明
※注意事項
総会津桐 名刺ケース * * ビジネスの出会いの場、名刺を取り出すその一瞬に、さりげない品格を。「会津桐」を贅沢に使用した、白木仕上げの名刺ケースです。緻密で美しい木目と、絹のように滑らかな手触りは、手にするたびに心を整えてくれます。
厚さ1.5cmのスリムな設計ながら、約20枚の名刺をスマートに収納。天然木の柔らかな佇まいは、初対面の相手との会話のきっかけにもなり、あなたの誠実な人柄を雄弁に物語ります。「木製は汚れや重さが心配」——そんなイメージを覆す、実用的な名刺入れです。
表面には「汚れ止め加工」を施しているため、白木の美しさを長く保ち、日々安心してお使いいただけます。桐は国内の木材で最も軽く、胸ポケットに入れても重さをほとんど感じさせません。また、桐特有の調湿効果により、大切な名刺を湿気から守り、常にパリッとした清潔な状態で保管。
逆さにしても、名刺が抜けださず、1枚での使用も可能です。実用性と美しさを兼ね備えた、こだわりを持つビジネスパーソンのための道具です。「幸福をもたらす木」として古来より愛されてきた桐。その中でも最高峰とされる福島県産の会津桐を、職人が一つひとつ丁寧に仕立てました。
無駄のないミニマルなデザインは、性別や年齢を問わず、どんなビジネススタイルにも調和します。約20枚収納という程よい容量は、毎日のメインケースとしてはもちろん、予備のカードケースとしても最適です。就職や昇進、起業など、新たな門出を迎える方へ。
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時とともに味わいを増していく一生ものの贈り物を、会津の地からお届けします。<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。
桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。