商品の説明
※注意事項
総会津桐 名刺ケース(時代) * * ビジネスの出会いの場に、圧倒的な存在感と品格を。会津桐に伝統の「時代仕上げ」を施しました。表面を丹念に焼き、磨き上げることで、桐の緻密な木目を美しく浮き立たせた、唯一無二の表情が魅力です。
横10cmのゆとりある設計は、名刺の出し入れを驚くほどスムーズにし、約25枚をスマートに収納。落ち着いた渋みのある佇まいは、使い手のこだわりと自信を雄弁に物語り、相手の心に深い印象を残します。「木製品を使いたいけれど、汚れが心配」——そんな方に最適なのが、この時代仕上げ(焼桐)です。
表面を焼くことで、手垢や水濡れによるシミが目立ちにくく、日々のビジネスシーンで気兼ねなくお使いいただけます。桐は国内の木材で最も軽く、厚さ1.8cmのしっかりとした造りながら、胸ポケットに入れても重さを感じさせません。また、桐特有の調湿効果により、大切な名刺を湿気から守り、常に清潔でパリッとした状態をキープ。
逆さにしても、名刺が抜けださず、1枚での使用も可能です。実用性を追求するプロフェッショナルのための道具です。「幸福をもたらす木」とされる桐。その中でも最高峰の会津桐を使い、熟練の職人が一つひとつ手仕事で仕立てました。時代仕上げによって引き出された深い色合いは、使い込むほどに艶を増し、あなたと共に歴史を刻んでいきます。
名刺約25枚を収める頼もしい収納力は、多くの出会いを大切にする方への贈り物にぴったり。就職や昇進、起業など、新たなステージへ挑戦する方へ。福島の自然と伝統が息づく、温もりのあるエールを贈りませんか。<会津桐タンス株式会社> 会津桐の歴史は、江戸時代初期、当時の藩主であった保科正之が桐の植栽を奨励したことに始まります。
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緻密な木目と光沢のある木肌を誇る会津桐のなかでも、特に三島町産の桐は品質の高さで知られています。桐の流通量における国内産の割合はわずか2%と低迷するなか、三島町は今でも植栽を続けている国内で数少ない希少な地域です。その希少な桐と職人の確かな技術で、伝統の灯を繋ぐものづくりをしています。