【赤べこの名前は「朱」(あかね)】 やないづ張り子工房Hitaritoで作るクラシックスタイルの赤べこは「朱」(あかね)という名前がついており、魔除けの赤として扱われる朱色を採用しています。
日本の中だけでもたくさんの赤が存在しており、その中で様々な形、スタイルで親しまれている朱色。黄みを帯びた鮮やかな赤を指します。日本では縄文時代から用いられているそうです。赤べこの赤も魔除けを願い選ばれた朱赤。赤べこを象徴する色です。
そんな朱赤も親しんでほしいという思いから、朱(あかね)と名付けました。
【サイズ】 今回お届けするのは、【Mサイズ】2個。(赤べこ、白べこ、各1個) サイズはおおよそ 高さ5.2cm、幅10.3cm、奥行き4.3cm てのひらに乗るくらいの大きすぎず、小さすぎず、な大きさです。別途、Lサイズ、Sサイズ、赤べこ単品もございます。
【愛らしい”まあるい”おしりが「いいね」】 Hitaritoの赤べこは、思わず撫でたくなるような角のないシルエットが特徴。
しっとりした艶感と、あどけない表情が癒しを与えてくれます。鼻先を優しく触ると「うんうん」とうなずいてくれる様子は見ていて飽きません。前からも、後ろからも、横からも。どこから見ても愛らしい姿を見つけることができます。是非、一番かわいい角度を見つけてください。
【赤べこの背中の文字は柳津の「や」】 みんな同じようで一つ一つ違う表情を持つ赤べこ。皆様のお手元にやってくる赤べこはどんな表情をしているか、箱を開けるときの楽しみの一つにしていただけたら嬉しいです。背中の模様は柳津町の「や」の文字をデザイン化して描いています。
赤べこの頭を上方向にして背中を見るのがヒント。是非、手元に届いたらゆっくり探してみてください。
【受注生産で丁寧なものづくり】 塗装、絵付けに至るまでの下準備から、首をつける組み立ての工程、皆様のお手元に届くまでの作業は一つ一つ職人の手で丁寧に仕上げられています。
できるだけ同じように、ブレない制作を心がけていますが、ちょっとした違いを味わいとして感じられるのも手づくりの良いところです。【確実に皆様へお届けしたいので1か月”限定30”の寄付受付後生産】 一つ一つの工程はそれぞれ2日以上かけて進めていきます。
また、制作にかかる工程も多いため、あまりにも多くの数を一度に作ることは難しいです。そのため、皆様には確実にお届けできるように数量限定とさせていただきました。
【梱包について】 パリッとした紙で赤べこを包み、丈夫な化粧箱に入れて送り出します。箱の中には柳津町の赤べこ伝説や、会津の張り子について記した小さなリーフレットを同封しています。柳津町の中を雄大に流れる只見川をイメージした流水紋、 あるいは厄除けの意が込められている麻の葉のいずれかのデザインの巻紙で、仕上げた装いでお届けいたします。
現時点では贈り物の包装、熨斗のご対応は実施しておりません。ご了承くださいませ。
■生産者の声 柳津町の歴史の中には赤べこを作る工房はありませんでした。張り子工房Hitaritoは、赤べこ伝説発祥の地としてPRをより進めていくために新しく立ち上がった張り子工房です。私は令和元年に地域おこし協力隊として移住し、赤べこの制作に携わり続けています。
移住の決め手になったのは柳津の美しい雪景色。今まで雪国の生活をしたことのなかった私はすっかり魅了されてしまいました。そんな柳津町でR6年には現在の場所から、JR柳津駅の駅舎のリニューアルに合わせて お店であり工房となる場所へお引越しをします。
丁寧なものづくりは変わらず、皆様とお会いできる機会が増えるのはとても楽しみです。赤べこをきっかけに興味を持っていただけたら、移住を決断してしまうほど景観の美しい奥会津の入り口、柳津町へ是非足を運んでみてください。
■お礼品の内容について
- 赤べこ紅白セットM[1セット] 製造地:福島県柳津町
■注意事項/その他