世界一のお米の郷、奥川の原風景を守りながら、「美味しいだけでなく、暮らしが感じられるお米」をお届けします。
■越後会津奥川米 極/きわみ 国内外の米を集め、審査、評価する「米・食味分析鑑定コンクール国際大会」にて、2024年特別優秀賞、2022年、2021 年と最高賞の「国際総合部門金賞」を2年連続受賞したお米。
収穫数が限られている希少品。
▼農家:三瓶鉄江さん 寒暖差が大きい土、水、気候に恵まれた中山間地帯で極上のお米を作って 50 年。奥川が誇る米作り名人。奥川の自然、そして、稲と対話しながら、作ってきたお米は「ごはんをおかずに、ごはんが食べられるほど」の美味さと称される。
■越後会津奥川米 至/いたり (減農薬 竹酢農法) 清らかな飯豊連峰の伏流水によって育ぐまれた米。竹炭焼きの際に採れた殺菌・防虫・消臭効果の高い竹酢液を農薬の代わりに散布する竹酢農法と、昔ながらのコロバシを使い、雑草が根づくのを防ぎ、有機肥料(鶏糞・油かす)により農薬を限りなくゼロに近づけた「減農薬」を実現。
食味検査では 86 点を獲得。
▼農家:岩橋義平 農家と集落支援員 ( 奥川 ) という 2 つの顔を持つ奥川の生き字引。奥川の歴史文化・自然を熟知し、西会津の自然の恵みを生かしたこだわりのお米作りを展開している。そのお米の味の広がりと奥行きからは、奥川の土地の歴史・文化を感じることができる。
■越後会津奥川米 望/のぞみ (減農薬 深水栽培) 「苗作りと深水管理」を米作りの本質として捉え、10 度以下の水で吸水し、発芽抑制物質を洗い流し、毎朝つゆを払い苗をチェックするなど、苗の特性を活かした苗作りと、苗のエネルギー効率を最大化する深水(ふかみず)栽培を行う。
これにより減農薬を実現している。
▼農家:坂井康司(さかいこうじ) 高齢化がすすむ西会津で引退する農家から田畑を継承し、70 箇所、9 町部(約 9 ヘクタール)を耕す奥川地区若手の期待のホープ。
ミニトマト、ニンニクスプラウト、そして、米作りを行う。
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