【ここがポイント!】 尾瀬・南会津町で駆除される鹿の問題を解決するため、鹿革製品の制作・提供を手掛ける、おぜしかプロジェクトとコラボ。
鹿革を使用したレザーグッズを企画しました! 近年尾瀬の麓、南会津町では鹿による食害が深刻化。多い年には年間約2000頭もの鹿が、有害獣として駆除されています。放射線量等の問題が解決しないなか、食肉に活用することができず、未だにほとんどの命が廃棄されています。
コラボ製品を提供することで現状をユーザーの方々に知ってもらい、また鹿革を使用することで大切な命を少しでも活用できればと考えています。しなやかで強さがあり、しっとりと手に馴染む鹿革はアウトドアレザーにぴったり!ぜひ柔らかなさわりごこちを体感してください。
鍛冶職人が手掛ける本鍛造鋼付 両刃の鉈を製造するのは三条市の相田合同工場。極軟鉄と鋼をハンマーで鍛えた本鍛造鋼付により永切れする一品に。専用の鹿革ケース ロールタイプの鹿革ケース。鹿革で作った紐を巻きつけることで収納します。
※鹿革紐は長めに設計されています。
ご自身でちょうどよい長さにカットして使用してください。鹿角の留具 レザーケースの留具に鹿の角を採用。革とともに角を使用することで、大自然で生きてきた鹿の躍動を感じられる製品になりました。コラボロゴ刻印 鹿革ケースの表面におぜしかプロジェクトと村の鍛冶屋のロゴ刻印を配しました。
■生産者の声
◆おぜしかプロジェクト 有害獣として駆除・廃棄されてしまう鹿の命を無駄にせず、大切な資源として有効活用するために発足したおぜしかプロジェクト。
代表の小山さんは自身でなめし工場に送る前の下処理をはじめ革製品の製造や提供、ワークショップなどを行っている。しなやかでやわらかく手に馴染む鹿革でポーチや財布、スニーカーを制作し地域の実店舗やオンラインで提供している。