商品の説明
栄養価の高いと言われる玄米で麹を造り、味噌にしました。玄米特有の独特の香ばしさが出ているのが特徴です。玄米は殻を被っていて、殻の中に麴菌をつける作業に技術が必要なため、大量製造の難しい希少な返礼品です。備考 返礼品が到着しましたら、必ず冷蔵庫にて保管をお願い致します。
(すぐに使用されない分は、冷凍庫に入れていただくのがオススメです。) 国産原料のみを使用しています。(2)麹造り 地元山形の米を厳選し、和釜の蒸気で蒸し上げ、伝統的な「麹蓋法」で一枚一枚丁寧に手づくりしています。(3)仕込み 手に伝わる感触を大事にしながら丁寧に仕込みを行い、醗酵は小さな樽で行っています。
(4)生(非加熱) 添加物や加熱による処理を行わず、みそ樽から直接詰めた「生みそ」のみを販売しています。関わっている人 家族経営の小さな味噌屋です。環境 白鷹町は日本でも四季の移ろいがはっきりしていると言われている地域です。
夏は暑く、冬は雪深い、厳しさもある風土ですが、 豊かな四季の中でお米はもちろん、少量多品目で様々な野菜や果物も採れる「食の豊かな地域」でもあります。時期 すずき味噌店は明治28年(1895年)に創業し、約130年の歴史があります。
創業時は、味噌や漬物、甘酒などに使用される「麴」を専門に製造してきました。発酵文化が盛んなこの地域では自家製味噌を作る方が多く、麹が決め手と言われる味噌作りの原料に選んでいただいてきました。次第に、自社でも味噌製造をスタートし、麹作りのノウハウを活かしながら、地域に愛される味噌を目指してこれまで歩んできました。
小さな味噌屋ですが、味だけは妥協することなく取り組んできた結果、おかげさまで現在では全国各地からご注文をいただけるようになりました。お礼の品に対する想い 私たちは創業から100年以上、製法をほとんど変えることなく、 味を守り続けてきました。
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変化、スピード感を求められる現代だからこそ、 「変わらないこと」「待つこと」を大切にしていきたいと考えています。ふるさと納税でやりたい事・生まれた変化 ネットショップのない小さな味噌屋ですので、ふるさと納税をきっかけに様々な方にすずき味噌店や地元(白鷹町)を知っていただければ嬉しいです。
【地場産品に該当する理由】 1.麹作り、2.大豆の処理、3.混合、4.熟成という工程で返礼品を製造しており、この工程のうち1~4の全工程(工程の100%)を市内で行っている。
(告示第6条第3号に該当)