万が一不良等があった場合は、現品と交換させていただきます。写真・画像を添付の上到着から3日以内(土日、祝日は含まない)にお礼の品事務局までご連絡ください。お時間が過ぎてからの交換は致しかねます。
※保管の際は冷暗所で保管し、1ヶ月以内でお召し上がりください。
【生産者・栽培地を限定。厳しい基準で育てられた「つや姫」】 10年の歳月をかけて開発された「つや姫」の一番の特徴は、なんといってもその“美味しさ”。甘みと旨みのバランスが良く、食味試験ではコシヒカリを上回る結果が出たほどです。
その美味しさの秘密は、出荷されるまでの厳しい基準。「つや姫」の生産者は一定の要件をクリアし認定を受けた農家のみで、気象・地理条件に合った場所でのみ栽培を許されています。さらに、農薬や化学肥料を使用せず栽培された「有機栽培米」と農林水産省のガイドラインに従って栽培された「特別栽培米」に限定され、山形県独自の出荷基準をクリアしたものだけが「つや姫」として出荷されます。
【日本百名山「月山」の澄んだ水で育つ】 東北の名峰・月山の麓に広がる西川町。名水百選にも選ばれた月山の澄んだ水で、西川町のお米は育ちます。「月山のきれいな水で育つから、西川の米はほんとにうまい!」と話すのは米農家歴50年、株式会社米月山の代表・高橋春二さん。
「ただ、水が冷たすぎると元気に育ってくれない。だから、気温が高い時は田んぼに張る水を浅く、気温が低い時は水を深くして元気に育つようにしています」 朝昼晩の1日3回、田んぼにやってきて水の量を調整。高橋さんは、この作業を50年間ずっと続けています。
【献上米にも選ばれた、西川町のお米】 山形県のほぼ中央に位置し、山々に囲まれた西川町は昼夜の寒暖差が大きい地域。美味しさと安全安心にこだわったお米は、平成30年には皇室献上米に選ばれました。「びっくりしたけど、美味しさが認められて嬉しかったねぇ」と高橋さんは目を細めます。
【西川の米はほんとに、うまいよ!】 「西川の米は、いちばん美味しい!月山のきれいな水で育ってるから。うちの米食べてから他の米食べられなくなった、っていう人もいるくらいだよ。食べ方は、やっぱり白いごはんが一番。ぜひ一度、食べてみてください」