商品の説明
創業80年以上の歴史を持つ老舗和菓子店『菓子舗わかつき』の人気商品2種類を詰合せにしました。第20回全国菓子大博覧会で名誉金賞を受賞した「月山六十里越の里(栗羊羹、くるみ羊羹)」、第18回全国菓子大博覧会で技術優秀賞受賞の「月山ゆべし」をお届けします。
本道寺から鶴岡市に続く修験道街道として知られ、出羽三山への参拝者が利用した「六十里越街道」。そこから名付けられた「月山六十里越の里」は、すっきりとした甘さの鬼ザラ糖と国産小豆を使って練り上げたあんこを使用しています。国産の香ばしい和ぐるみを使ったくるみ羊羹は全国的にも珍しく、多くのお客さんが買い求める人気の羊羹です。
国産の和ぐるみをたっぷり入れた「月山ゆべし」と一緒にお届けします。羊羹は重量感があり日持ちもするのでご自宅でお召し上がりいただくのはもちろん、お土産や贈り物としてもおすすめです。家族の団らんや一息つきたい時などに、ぜひお楽しみください。
【菓子舗わかつき】 「代々お客様を大事に考え丁寧な作業をするということを受け継いできました。続けていくことと新しくしていくもの、失くしてはいけないものなどを意識して、その時代に合わせた商品開発を行っています。和菓子を安心して食べていただけるように、お客様に嘘偽りのない正直な商売をしなさいという教えは、しっかり守っていかなくてはならないと思っています」と、喜弘さんは語ります。
現在は喜弘さんの父である二代目と喜弘さんの妻と共に和菓子作りを行い、多い日は一日に1,000個以上のまんじゅうを作ると言います。地元の学校から依頼があれば和菓子作りの体験教室を開き、日常的に和菓子を食べる機会が少なくなっている子どもたちに、和菓子を作る楽しさや和菓子のおいしさを伝える活動を行っています。
喜弘さんはこう言います。「家族の団らんや一息つきたい時にお菓子を召し上がっていただければ幸いです。」 月山の大自然が育んだおいしい水と匠の技から生まれる和菓子。嘘偽りのない正直さを継承した『菓子舗わかつき』のお菓子を、ぜひお楽しみください。
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事業者製造者 菓子舗わかつき