※自然・人的災害や不作等によりお届けが困難となった場合は、代替品等お振替えをさせていただく場合がございます。
※発送後の配送先変更に伴い転送料金が発生した場合は、受取人様のご負担(着払い)となります。
※制度上、寒河江市民の方からのご寄附には返礼品の送付ができません。
- お受取り後、日数が経ってから傷みや劣化が生じた場合。
- 寄附者様と受取人様が異なり、受取辞退などで返送となった場合。
※女性用は鼻緒のゆとりが少なくなっています。
※1足ずつ手編みで作っているため、表示の長さより1〜2cmほどばらつきが出る場合がございます。
予めご了承のうえお申込みください。
※室内で使うと跡が残る場合がございます
※草履同様に履き始めは硬く痛みを感じる場合がありますが、徐々に足に馴染んできます。
※配送月・配送日の指定はできません。
製造元 軽部草履株式会社 企画 かたこり整体院 松田俊輔 協力事業者 一般社団法人寒河江市観光物産協会 当該地方団体の区域内において返礼品等の製造、加工その他の工程のうち主要な部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであること。
<整体師監修> 織田信長も愛用した「足半(あしなか)」肩こりや腰痛の予防に! 手編み足半(女性用)桜・さくら 日本で作られている草履の9割以上のシェアを持つ「軽部草履」の草履は、大相撲や時代劇、そして全国各地のお祭りなどで広く使われています。
編み続けていないとあっという間に手が動かなくなるほど、繊細で力強さも求められる伝統の技が必要な草履づくり。今後の需要も望めないなかでは編み続けていくことができず、伝統継承の危機に直面しています。草履ひとすじ100年「軽部草履」の手編み草履 「足半(あしなか)」 江戸時代後期より200年続く山形県の草履造りの技術と伝統を現代に伝える軽部草履。
草履ひとすじ100年「軽部草履」の手編み草履「足半(あしなか)」をお届けします。織田信長も愛用した「足半(あしなか)」とは? 長さ約10cm。普通の草履を約半分にした大きさで、踵(かかと)がないタイプの草鞋のことを総称して「足半(あしなか)」と呼びます。
織田信長も愛用したといわれる「足半」は、鎌倉時代から戦後にかけての約800年もの間、地下足袋が普及するまで一般市民を中心に履き続けられていました。とっても小さくて、普通の草履より鼻緒の位置が前にある「足半」は、現代人に多い「肩こり」や「腰痛予防」に効果があると言われています。
<整体師監修>機能そのまま!現代風にアレンジしました! 日本人の足の弱体化に危機感を持った整体師が、文献を参考に研究を重ね、軽部草履の製作で現代人に使いやすい「足半(あしなか)」として復刻しました。数分履いてから素足で立ってみると、床に足が吸い付くような「地に足をつける」感覚がする足半に仕上がりました。
1日編み続けても3足しかできない「足半」! 軽部草履の職人が1足1足手編みで作っています。特殊な編みの技術が必要なこの「足半」は、職人が1日編み続けても3足を作り上げるのが限界という大変希少な足半です。踵を床につけて履くのが正しい履き方! ダイエットスリッパのように踵をあげて履くのではなく、しっかり床に踵をつけてグッとつま先で握りこむように履くのが正しい履き方です。
草履同様に履き始めは硬く痛みを感じる方もいますが、だんだん履いているうちに足に馴染んできますよ!