山形県産のつや姫は、毎日の食卓を彩ります。つや姫は、その名の通り美しいつやとコシのある食感が特徴的で、和食だけでなく様々な料理にも相性が良いお米です。上品で食べ飽きない上に、粒がしっかりしていて食感が楽しく香りも良い。自然な甘みがあり、炊いたときにその名の通り、ご飯がつやつやと輝きます。
また、冷めてもその美味しさは変わりません。粘りと弾力が優れているのが特徴です。鶴岡市は山形県の農業が盛んな地域で、美味しいお米作りに適した自然環境に恵まれています。その鶴岡市で丁寧に加工されたつや姫は、炊き上がりがふっくらとしており、その美味しさを十分に味わうことができます。
また、山形県で生産されたつや姫は、厳選されたお米だけが名前を冠することができます。生産地、加工地ともに山形県内であるため、その品質には自信があります。自宅で美味しいお米を味わいたい方に、ぜひお試しいただきたい一品です。環境にやさしいサスティナブルパッケージ「ライスレジン製袋」+「粘着テープを使用しない梱包箱サスカム」でお届けします。
鶴岡のお米がおいしい理由
- めぐまれた自然環境
- 緑豊かな山々から流れる豊かな水
- 地球環境や生物多様性の保全
- 米作りに適した気候、温度
- 先人たちよりつづく美田の形成
- 高品質、良食味の米づくりつや姫の味の特徴 つや姫は、上品な甘みとつややかな炊き上がりが特徴。
ふっくらとした食感で、毎日食べても満足感のあるお米です。人気銘柄米との味比較 人気銘柄米と比較しても、 つや姫は上品な甘みと美しいつやが魅力の、満足感のあるお米です。米・食味鑑定士のお薦め!! |コシヒカリがルーツ?つや姫のおいしさの秘密 「つや姫」の開発には10年以上もの時間がかかっており、日本で最もおいしいと言われているコシヒカリを超えると評価されることもあります。
「つや姫」のおいしさのルーツは、明治時代に山形県庄内町で阿部亀治氏が育成した水稲品種「亀ノ尾」です。亀ノ尾は品種改良の交配親として盛んに用いられており、まず「コシヒカリ」と「はえぬき」に食感の良さが引き継がれました。「つや姫」は平成10年から山形県農業総合研究センターで育てられ、収穫量を毎日観察しながら品種改良を重ねて誕生したお米です。
選抜した苗を育てた結果、亀ノ尾の遺伝子をしっかり引き継いだ「つや姫」が誕生しました。味覚センサーで測定をすると、お米に必要な「甘み」「旨み」「味とコク」がコシヒカリをはるかに上回っていることがわかっています。山形県産のおいしい「つや姫」は、山形県鶴岡市で誕生しました。
ご飯が食べたくなる!「つや姫」が人気の理由 「つや姫」の人気の秘密は、なんといっても炊き上がりの美しさです。ツヤと品格があり、ふっくらとお米がひと粒ひと粒立っているので、食欲をそそります。粒離れが良いので、つや姫を炊く際はお水を少なめにするのがおすすめです。
食感はしっかりとしていますが、飽きのこない味わいと爽やかさを楽しめます。また、カレーライスや親子丼などに利用するのもおすすめです。噛むほどに白米の持つ旨味を感じられるので、お刺身や煮魚と一緒に食べてもおいしくお召し上がりいただけます。
「つや姫」は、生産者が山形県の栽培的地のみで生産され 「特別栽培米」として認定されています。