JVCケンウッドグループは、企業理念「感動と安心を世界の人々へ」のもと、激変する事業環境の中で中長期的に企業価値を向上していくために、今後も変化を先取りして未来を切り拓く「たくましさ」と「したたかさ」を併せ持ったエクセレント・カンパニーへの飛躍を目指してまいります。
そして、その成果を、JVCケンウッドの進化として皆様にお示しできることを目指し、従業員一丸となって一層励んでまいります。わたしたちがつくっています JVCケンウッドグループの「変革」と「成長」の源泉は従業員です。多様な価値観を尊重し合い、各々の能力を最大限に発揮できる働きがいのある職場の実現を目指しております。
こうした取り組みが実を結び、厚生労働省による「えるぼし認定」最高位や経済産業省による「健康経営法人2022(ホワイト500)」の認定を受けています。JVCケンウッド山形 鶴岡工場 返礼品を製造しておりますJVCケンウッド山形は鶴岡市の方々との協力・信頼関係をより深く形成し、鶴岡市の一員としてコミュニティに貢献する為、環境活動や各地域のニーズに合わせた様々な取組みを推進しています。
そして、JVCケンウッド山形は2022年3月に「つるおかSDGs推進パートナー」の登録を受けております。わたしたちが歩んできた道 日本ビクターとケンウッドは2008年10月1日付で経営統合しました。これにより、これまで両社が築いてきた企業基盤を、デジタル時代を勝ち抜く為の新しい企業存続基盤へと進化させ、、競争力・収益力の強化をはかるとともに、統合によるシナジー効果を加えて、企業価値を拡大・創造し、世界をリードする専業メーカーとしての地位確立を目指してまいります。
わたしたちの想い JVCケンウッドでは「アマチュア無線機」とは別に「業務用無線システム」も扱っております。台風や豪雨による土砂災害や地震、洪水などの自然災害が発生した際、初動対応を的確に実施できるかどうかは被害を最小限に抑えるための重要な要素です。
業務用無線システムは、既存のインフラに頼らず独自の通信網を構築することができるため、災害時の通信手段の確保や、正確な情報の迅速な発信が可能となり、被害状況の把握や2次災害の発生抑止に向けた適切な対応をサポートします。