申し込み後、事業所との相談になります。
【かづの牛】は「日本短角種」で東北地方の北部で古くから飼われてきた「南部牛」に、明治の頃「ショートホーン種」という外来の品種を掛け合わせ改良されてきた日本固有の和牛。
北海道・東北の厳しい寒さにも耐える放牧に適した牛です。黒毛和牛と比べ脂肪分が少ない赤身肉で、低カロリー、高タンパク、鉄分・ミネラル豊富な牛肉です。
【31部位】 #ヒレ #サーロイン #リブロース #リブロースかぶり #カタロース #ネック #ウチモモ #ウチモモかぶり #ソトモモ ナカニク #しきんぼ #ハバキ #しんたま #とも三角 #らんぷ #いちぼ #カタバラ #三角バラ #トモバラ #トモバラ フランク #ナカバラ #ナカバラ かいのみ #ウデ #トウガラシ #トモスネ #マエスネ #小肉 「かづの牛」とは 「日本短角種」という品種の和牛です。
黒毛和牛と比べ脂肪分が少ない赤身肉が特徴で、1年の半分を公共牧野に放牧されて過ごします。味わい深い良質な赤身肉と、あっさりとした脂質は、いくら食べても飽きが来ない、ヘルシー牛肉です。ストレスなく育てられたかづの牛。黒毛和牛は南の地方の牛であるのに対し、日本短角種は主に東北地方で育てられており、皮や毛が厚く、夏に弱いという特徴があります。
1年の半分を放牧で過ごしますが、夏の間は涼しい高原の放牧地でゆったりと草を食み、自由に牧場を駆け回って育てられています。かづの牛は自然交配で、できる限り自然のままで飼育されています。放牧されているのは十和田八幡平のいくつかの牧場で、そこはまるで牛たちの楽園です。
1年に1頭の子牛を生む母牛は、母乳の出が良く、子育てをする能力に長けています。母乳をたっぷり飲むことで子牛たちは発育が良く、またやわらかい草をいっぱい食べるので、立派な肉牛へと成長していきます。こだわりのエサで美味しい牛肉になります。
肥育期間中は
- 地元産の良質な乾草と飼料稲(主体飼料)
- オリジナル配合穀物飼料
- ビール粕・醤油粕・リンゴジュース粕 などの濃厚飼料をたっぷりと与え、育成ホルモン剤などは一切与えていません。
放牧によって牧草を食べ、駆け回っているおかげで肉質はとてもヘルシーです。黒毛和牛の脂肪分が約95%なのに対し、短角種の脂肪分は約65%。低カロリーで高たんぱく、鉄分・ミネラルが豊富なので、肉の旨味が感じられるのが特徴です。
生産業者 秋田県畜産農業協同組合 秋田県鹿角市花輪字菩提野1-2
。31部位ごとに真空パックにし、140サイズのダンボール16箱での配送になります。お好みの規格をお選びいただけます