商品の説明
特徴 天然杉が香る曲げわっぱの飯切。人気の3合サイズをご用意いたしました。寿司飯を作る調理の器として、春にはちらし寿司、夏には水を張ってそうめんや冷奴を、盛り付けの器としても最適です。茶道具の水指から着想を得た割り蓋に、ベーシックなフォルム。
厚みのある曲げ木地に山桜の木皮で「鱗綴じ」を施し、ろくろの技を取り入れて底板の隅を丸くとっております。隅にご飯が入り込んでしまうことなく手入れも簡単です。また重ねが可能な作りになっておりますので、重箱としてハレの日や運動会などの行事、行楽にお使いください。
1989年にグッドデザイン賞、2006年にはロングライフデザイン賞を受賞いたしました。寿司飯を作るための曲げわっぱ「飯切」の九寸は、炊いたご飯3合を入れるのに丁度良い大きさです。お二人暮らしから、お子様のいるご家庭まで、多くのお客様にご好評をいただいております。
柴田慶信商店が初めて飯切、おひつを商品として販売したのは、今から約40年前です。商品開発にあたって、工業デザイナーの秋岡芳夫氏と木工家の時松辰夫氏にご指導をいただきました。ろくろの技術を高めた結果生まれたのが、飯切やおひつに施す内底の「隅丸加工」です。
当時、曲げわっぱにろくろ技術を採り入れたのは、これが初めてです。ごはんを余すことなくいただけるようにーーお客様のそんなご要望をようやく形にすることが出来ました。<ご使用について> ご使用になる前に、一度水で内側を濡らし、軽く水分をふき取ってから、炊き立てのご飯を入れてください。
ご使用後、おひつをすすいでから、蓋と本体の内側に熱めのお湯をためてください。油分の浮きや乾燥を促進するため、水よりもお湯(約45?50度)が好ましいです。炊き込みご飯の食材による着色が見られる場合には、クエン酸を少量溶かし入れてください。
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着色やにおいが次第に緩和されます。汚れを浮かせた後は、研磨剤としてクエン酸もしくは粉クレンザーを使い、木目に沿っておひつの表面をたわしでよく磨いてください。日々のお手入れで木肌を新陳代謝させ、末長くご愛用ください。熨斗
【地場産品に該当する理由】
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