地酒は地元の風土を表す鏡酒(かがみざけ)とも言われます。その土地の気候風土を利用し、手造りで仕込んだ地酒はまさに地元の素材を凝縮した鏡酒となり、自然と地元の食材に合う酒となります。地元に愛される鏡酒を今までもこれからも造り続けて参ります。
宮城県の酒蔵の数はここ50年で約半分にまで減っています。造れば売れる時代はとうに過ぎ、品質勝負で全国の酒蔵がひしめく中、今このように地元に根差して酒造りを続けてこれたのは、ご愛飲いただいているお客様のお陰です。これからも地元に愛される酒、郷土の誇りとなれる酒蔵を目指し、日本酒を造れていることへの感謝を常に持ちながら、酒造りに向き合っています。
■注意事項/その他
- 保管は冷暗所にてお願い致します。
- 開栓後はお早めにお召し上がりください。
- 飲酒は20歳になってから。
2026/10/03 更新蔵人仕込みの伊達なゆず梅酒720ml×2本 | ns00002【宮城県加美町】
★★全国梅酒品評会2024 柑橘系ブレンド梅酒部門 金賞(最高位)受賞★★ 蔵人仕込みの伊達なゆず梅酒720mlを 2本お届けします。
加美町の地酒「天上夢幻」蔵元の日本酒をベースに紀州南高梅シロップ(和歌山県産)、ゆず果汁(福岡県産)を使用し、 アルコール8%台で飲みやすく仕上げた優しい味わいの和風リキュール。ストレートまたはロックでお愉しみ下さい。昭和50年頃、三代目当主の趣味であった登山の登頂祝いにと試作した原酒を持参し、山頂で雲海を望みながら飲んだところ、同行していた画家・登山家の先生がその味と香りに驚き絶賛。
まさに「天の上で夢か幻を見ているかのような味わいだ」との一言から「天上夢幻」と命名し、長年のベストセラー酒が誕生しました。中勇酒造店が蔵を構える加美町は、宮城県の北部、仙台平野を流れる鳴瀬川の中流に位置し、大自然の恵みを受けて広がる田園風景はお米の主産地として、酒造りが今も盛んです。
当蔵では奥羽山系伏流水を使い、普通酒から高級酒まで、全ての原料処理を「限定吸水」「直火和釜蒸し」にこだわり、冬季に仕込む「寒造り」の伝統を守り続けています。
【提供元:中勇酒造店】