三陸の沖合は親潮と黒潮の交差するポイントとなっており、豊富なプランクトンに恵まれています。それと同時に、リアス式海岸が織りなす山と海の近さによって山のミネラルがたっぷり染み込んだ栄養が海に流れているため、濃厚な甘みと実入りの良い牡蠣が生まれるのです。
そして気仙沼大島では、ゆずも収穫されます。気仙沼市内でも大島ゆずを使用したお菓子が作られていたり、ゆず酒が作られていたりと、海の資源に負けず劣らず、気仙沼の産業を支えている果物でもあります。そんな三陸の牡蠣と大島のゆずを使用し、炊き込みご飯の素を作りました。
プリプリな、しかし食べやすいサイズの牡蠣が2合炊きに約15粒ほど入っており、濃厚な牡蠣の旨味と、ほのかに香るゆずの爽やかさがクセになる逸品。三陸の海と山、それぞれの魅力が詰まったご飯です。ぜひ一度ご賞味ください。地場産品理由気仙沼市内において返礼品等の製造、加工その他の工程の全ての部分を行うことにより相応の付加価値が生じているものであるため。
(告示第5条第3号に該当)
金華さば開き干 3種 & ゆず香る牡蠣の炊き込みご飯 / カネダイ / 宮城県 気仙沼市
●金華さば開き干 黒潮と親潮がぶつかり合う、三陸・金華山沖でとれた「金華さば」の開き干。漁獲海域や漁法、魚の体重、品質など、様々な基準をクリアしたものだけが「金華さば」と呼ばれます。そのなかからカネダイの社員がさらに厳選をし、大きさや脂の乗り方が良いものだけを使用して商品化。
それゆえに大きさ、厚み、脂の旨味には絶対の自信があります。味付けには、気仙沼で水揚げされた鰹を、秋田の「白神こだま酵母」で熟成させた旨味たっぷりの鰹魚醤を使用し、ミネラル豊富な塩ダレに漬け込んで出来た「旨塩干」、黒糖蜜と黒酢を入れた程よい甘味が特徴的な「みりん干」、甘味があるキムチ唐辛子ベースのタレで作った「旨辛干」の3種の味をご用意しております。
どれもお米にも、おつまみにもバッチリな港町を感じさせる味付けです。濃厚な金華さばの脂の旨味、それぞれの味付けに香るタレの風味、そして肉厚な食感をお楽しみください。
●牡蠣の炊き込みご飯 鮮度にこだわった三陸産の牡蠣と、気仙沼大島産の柚子を使った炊き込みご飯の素が完成しました。朝の連続テレビ小説で主人公のおじいちゃんが牡蠣養殖を生業にしていたように、気仙沼をはじめ三陸は牡蠣の養殖が盛んです。
三陸の沖合は親潮と黒潮の交差するポイントとなっており、豊富なプランクトンに恵まれています。それと同時に、リアス式海岸が織りなす山と海の近さによって山のミネラルがたっぷり染み込んだ栄養が海に流れているため、濃厚な甘みと実入りの良い牡蠣が生まれるのです。
そして気仙沼大島では、ゆずも収穫されます。気仙沼市内でも大島ゆずを使用したお菓子が作られていたり、ゆず酒が作られていたりと、海の資源に負けず劣らず、気仙沼の産業を支えている果物でもあります。そんな三陸の牡蠣と大島のゆずを使用し、炊き込みご飯の素を作りました。
プリプリな、しかし食べやすいサイズの牡蠣が2合炊きに約15粒ほど入っており、濃厚な牡蠣の旨味と、ほのかに香るゆずの爽やかさがクセになる逸品。三陸の海と山、それぞれの魅力が詰まったご飯です。ぜひ一度ご賞味ください。