長年愛されてきた桜中味噌の定番商品で、野菜の味噌汁や味噌漬などに合います。
【 粋 】 粋は、大粒大豆ミヤギシロメと宮城県産米の麹をふんだんに(「桜」の2倍)使い、丸一年かけてじっくり熟成させました。
味わいはまろやかで、豆腐を使った味噌料理や焼きおにぎりに合います。
●天然醸造の熟成味噌 四季の移り変わりの気温の中で自然に発酵させる天然醸造。酵母や乳酸菌を入れて人工的に短期間で発酵を促進させることなく、自然の状態で発酵させています。じっくりとおよそ1年の時間をかけて味噌を熟成する事で甘みが増し、まろやかで自然な味わい深い味噌になります。
●生きている味噌 あらゆる添加物を使用せずに、大豆・米・塩が持つ本来の味を生かし、自然の力に委ねて醸造した味噌をお届けしたいという想いから、生きている味噌づくりにこだわっています。
無添加で昔ながらの原材料のみを使用しているため、味噌は自然に発酵が進みます。これが生きている味噌本来の姿であり、その時々で微妙に変わる味わいが楽しめます。
※発酵が進みますが、保存方法を守って賞味期限内に召し上がっていただければ問題ございません。
●味噌づくりの三原則 味噌造りは「一に麹、二に炊き、三に仕込み」と古くからいわれ、桜中味噌では、これらの3つの工程にこだわりを持って味噌づくりをしています。
【 麹造り 】 現在では麹を仕入れている味噌蔵が多い中で、桜中味噌店では自社で仕込むことにこだわっています。甘さがたつような味噌になるように、季節に応じて温湿度を調整し、菌糸が張らないパラパラの麹に仕上げます。
【 炊き 】 味噌にしたときに、口どけのいい味噌になるように大豆を蒸すときは、しっかり高温で蒸し上げています。
【 仕込み 】 熟練の職人が麹の状態を判断して、その都度、最適な水の量に調整して仕込んでいます。
●出荷までが味噌づくり 桜中味噌は作り置きをせず、お申込みいただいてから蔵から出して直詰めしています。最良の状態でご提供できるように、スタッフがお申込みごとに蔵出しで梱包し、クール便でのお届けとなります。
●桜中味噌店 江戸時代には商都として賑わい、みちのく宮城の小京都と呼ばれる宮城県村田町で、天然醸造の熟成生みそを製造しているのが桜中味噌店です。
宮城県の原材料と蔵王からの恵みの水で仕込んだ、昔ながらの熟成味噌にこだわり、無添加の生きている味噌を蔵出しでお届けしています。
●商品詳細情報
■お礼品の内容について
■原材料・成分 大豆(国産)、米、食塩
■注意事項/その他
- 添加物を使用していないため、温度が高くなると発酵力が増し、袋が膨張します。
- 添加物を使用していないため、味噌の状態が変化しますが、状態が悪くなるという事ではありません。
指定の保存方法と賞味期限を守ってご利用ください。
。ご注意ください。離島