【夢みらいの特徴】 (1)糖度18以上の甘み (2)生で食べても美味しい (3)柔らかくてジューシー 何といってもその最大の特徴は強い甘み。
生で食べても青臭さがないため余計に甘さが際立ちます。粒皮は柔らかくて食べやすい上に、先端まで粒が実り、実入りが良いのが特徴です。生で食べても十分甘いトウモロコシですが、加熱する事でさらに甘みが増し、他のトウモロコシでは味わえないジューシーな味わいが楽しめます。
大きさは他の品種よりもいくぶん小ぶりですが、その小さな体にはギュッと美味しさが詰まっています。
●蔵王の産直で毎日1000本が完売 夢みらいはそのほとんどが蔵王の産直で販売され、旬の8月には多くの人がトウモロコシを求めて産直は賑わいます。
一日に1000本を店頭に並べますが、用意した夢みらいは毎日完売になり、購入できない方ができてしまうほど。市場にはほぼ出回らない夢みらいを、ついに全国のお客様にお届けします。
●シャインマスカットと同じくらい強い甘み 今回お届けするとうもろこしは、宮城で「夢みらい」という独自のブランド名で販売されています。
ミラクルスイートコーンと呼ばれる甘い品種のトウモロコシの平均糖度が12度と言われますが、夢みらいの糖度は実に18度から20度。その甘い味わいから人気の高いシャインマスカットの糖度が、平均で約16度から20度という事を考えると、その甘さはもはや甘みの強いフルーツ並みです。
●甘いトウモロコシができる理由 なぜそこまで甘いトウモロコシができるのか、やはりそこには栽培のこだわりがあります。(1)密度を減らしてたっぷり日の光を浴びせる 一般的なトウモロコシは、二条植えと言って、一畝に互い違いに2列のトウモロコシを育てます。
今回お届けする夢みらいは一条植えを採用し、トウモロコシの密度を約半分に減らしていしています。そうする事で、トウモロコシの葉が重ならずにたっぷり日光を浴び、二条植えと比べて十分に光合成をする事ができます。(2)栽培に適した環境 水源が豊富で寒暖差が大きいエリアで栽培しているため、たっぷりと甘みを蓄えたトウモロコシに育てる事ができます。
(3)収穫のタイミング 夢みらいは夕採りを採用しています。朝採りのトウモロコシも多くありますが、夕採りの理由は、トウモロコシが最も栄養を蓄えた甘いタイミングが夕方だからです。トウモロコシは日光を浴びて光合成を行い、栄養と甘みを蓄えます。
夜になると日中に蓄えた栄養を使ってトウモロコシが成長します。そのため栄養と甘みが消費される前の夕方に収穫しています。
●甘さを持続させる秘訣 一般的にトウモロコシは収穫してから時間の経過とともに鮮度と甘みが落ちていきます。トウモロコシの旬は真夏の時期ですが、特に最近では猛暑が続き、暑さで品質が落ちるのはなおの事です。一方で、夢みらいは夕採りしてから一晩冷蔵庫で保管し、トウモロコシの温度を下げる一手間を加えています。
そうする事で朝採り当日出荷よりも鮮度と甘みが持続し、皆さまのお手元に届いてからもいい状態がキープされる工夫をしています。
●美味しい食べ方 トウモロコシは茹でて食べるのが一般的ですが、夢みらいでぜひ一度試していただきたい食べ方が生食です。生でそのままがぶっとかじりついてください。青臭さが無く、ジューシーで甘い粒の味わいが病みつきになりますよ。
その他には暑い時期にぴったりの冷製コーンスープや、ご家庭はもちろんBBQにもオススメのバター醤油焼きや焼きもろこしは絶品です。
【茹で方のコツ】 トウモロコシを茹でる際はまず皮を剥いてください。水1リットルに対して塩大さじ1~1.5を入れてお湯を沸かしてください。塩を入れることで美味しさが引き立ちます。2~3分ほどさっと茹でてお召し上がりください。
【レンジでも温め可能】 トウモロコシを茹でるための大きな鍋がなくても、レンジで温める事ができます。皮付きのまま600Wで約4~5分ほど加熱します。皮を剥いて温めてしまうとしなっとしてしまうので、必ず皮付きのまま温めましょう。
レンジやトウモロコシの個体差や収穫期によって最適な時間が変わりますので、調整してみ下さいね。温めたら根元を切り落とし、皮を剥けば出来上がりです。熱いので火傷にはくれぐれもご注意ください。
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■お礼品の内容について
■原材料・成分 とうもろこし(宮城県産)
■注意事項/その他
●お申し込み前の確認事項
- 天候や収穫状況によって発送日が前後する場合がございます。
- その他の商品との同梱発送ができません。
- お届け後は、必ず冷蔵庫の野菜室で保管ください。
- ご到着後はお早めにお召し上がりください。
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