●ふくよかに充実した生葉 お届けするアロエは、大ぶりでしっかりと身が詰まっていて、栄養が豊富なネバネバもふんだんに含まれた上質な生葉です。
なぜそんな良いアロエができるかというと、その秘訣は育て方にあります。(1)3年~5年かけてじっくり育てる 輸入される安価なアロエは、大量に水を与えて成長を促進させるために、生葉はほっそりとして、中身は栄養分が薄く水分を多量に含んだシャバシャバとした果肉になります。
こちらのアロエは、水分は必要な分だけにして3年もの間じっくりと成長させます。そうする事で、果肉が充実して粘り気の強いアロエになります。(2)栽培期間中農薬を使わずに有機肥料のみで栽培 アロエが根を下ろす土壌にもこだわりがあります。
化学肥料や除草剤、殺虫剤を一切使用しません。その代わり使用するのは、地元角田市で作られた発酵有機肥料と、ミネラルを66種類以上含むミネグリーンという天然由来の有機栽培(JAS)適合肥料、人の手のみです。こうしてできた土壌でアロエが大きく太く根を下ろします。
徹底した管理と有機肥料を使った土壌で3年間じっくり育てる事によって、大ぶりで肉厚な生葉となり、苦味が少なく粘りのあるアロエとなります。栽培期間中農薬を使用していないため、どうしても生葉に変色した部分が発生してしまいます。
その点ご了承ください。
●食べることで本領発揮 アロエベラは皮を取ると、驚くほどみずみずしいジェルが溢れてきます。アロエは肌に塗ったりしますが、このジェルに含まれる多糖体は食べてこそ本領を発揮します。身近で見かける機会が少ない生のアロエをぜひお試しください。
●デザートだけじゃないアロエの使い方 アロエの使い方はさまざまですが、火傷に塗ったり、肌に塗ったりする他には、アロエヨーグルト等のデザートでの利用イメージが強いのではないでしょうか。
ですが、同じ食べ方ばかりでは飽きてしまいますよね。アロエはデザート以外にも、実はお刺身や酢の物、サラダ、炒め物としても美味しく召し上がれます。自分なりのアレンジで美味しく健康的に楽しめるのがアロエベラの魅力です。
●おすすめレシピ ジュースやデザートのイメージが強いアロエですが、実はお刺身もオススメなんです。刺身醤油はもちろん、ポン酢やレモン塩、ドレッシングなどお好みのタレでお楽しみください。ジェル状のネバネバ部分に栄養が豊富に含まれていますが、どうしても気になる方は熱湯で1分ほど茹でて冷水にさらしてぬめりを軽減させましょう。
●アロエの切り方、アレンジレシピ付き 初めての方でもご安心ください。アロエベラの切り方を解説した説明書を同梱します。これで巨大なアロエの生葉が届いても右往左往することはありません。また、アロエの簡単なアレンジレシピもお付けしますので、ぜひご家庭でお試しください。
●保存方法 アロエは常温で保存できますが、温度が上がると赤く変色してきます。風通しのいい涼しい場所で保管するか、冷蔵庫で保管するのがオススメです。どちらの場合も新聞紙で包み保管すると、1週間から2週間ほど日持ちします。カットして余ったアロエは、切り口をラップでピタッと隙間なく包み、輪ゴムで止めると切り口の酸化を抑制できます。
また、切り口が酸化してしまった場合は、そこを切り落とせば残りの部分を食べられます。冷凍する場合は、皮を取り除き、適度な大きさにカットしてからラップで包み、密封できる袋に空気を抜いてから冷凍庫で保管します。解凍する際は冷蔵庫で解凍するのがオススメです。
■お礼品の内容について
■原材料・成分 アロエベラ
■注意事項/その他
- アロエをカットした際に、皮と身の間から出る黄色い液体がアロインといわれる苦み成分です。
召し上がる際はアロインを取り除いてお召し上がりください。
- アロインは子宮を収縮させる働きがありますので、妊婦の方や生理痛の方はお控えください。
- アロエの生葉の側面にはトゲがありますので、お取り扱いにはご注意ください。
- アロエの食べ過ぎにはご注意ください。
- 暑い環境下でアロエを保管すると傷みが早まりますので、風通しが良く涼しい環境か冷蔵庫で保管してください。
- 昨今の異常気象により葉の表面が焼けている事がありますが、品質に問題ございませんのでご安心ください。アロエベラ:宮城県角田市産