サトウ農園では、農園のある阿武隈川沿いの川の栄養分の多い堆積土にいちごを植え付けます。川の流れがもたらした肥沃な土壌を、さらに健全な土にするため毎年土壌の成分検査を行います。そこで得られたデータを基に必要な成分の有機肥料を入れる事で、いちご本来が持っている自然な甘みを引き出します。
【いちごが快適な環境づくり】 甘いイチゴを育てるには、ハウス内の環境管理も欠かせません。ハウス内にセンサーを設置する事で、温湿度、光合成に欠かせない二酸化炭素の量を監視します。二酸化炭素を計測して、最適な濃度になるように自動で炭酸ガスを発生させる装置と連動させています。
常にイチゴが快適に育つように、目に見えない環境も整える事を欠かしません。
●とちおとめ一本 サトウ農園 宮城県角田市で親子二代にわたって、40年以上こだわりのイチゴを作り続けるのがサトウ農園です。
とちおとめ一本に絞ること実に二十余年。日々栽培方法の研究を重ね、肥沃な土壌を生かしながら、ITを積極的に取り入れるなど、常により質のいいイチゴづくりに取り組んでいます。その美味しさから宮城県内外にファンの多い、とちおとめ専門のいちご農園です。
●美味しい食べ方 いちごは常温でお召し上がりいただくのがオススメです。冷蔵庫で保管していた場合は、いったん常温に戻してからお召し上がりください。冷たいと糖度を感じにくいため、常温だといちご本来の甘さをお楽しみいただけます。
●保存方法 いちごは常温保存が可能です。乾燥しないようにして、直射日光があたらず、気温15℃以下で風通しがよい場所で保存します。また、いちごは水気を嫌いますので、保存する際は水洗いせず、傷んだいちごがあれば取り除いて保存しましょう。
また、エアコンの影響などで温度変化がある場所では、いちごの状態が左右されますので、冷蔵庫の野菜室での保存もオススメです。その際はイチゴが乾燥しないように、キッチンペーパーを敷いた保存容器に、イチゴのヘタを下にして置き、他のイチゴと重ならないように並べて密封します。
●イチゴの甘さについて 収穫が始まる12月から厳寒期の2月ころまでは甘みが乗ったとちおとめが収穫されます。ハウス内が温かい時期になってくると、収穫できるイチゴが多くなり、その分甘さは控えめになってきます。寒い時期の甘みの強いサトウ農園のとちおとめは心からオススメしたい逸品です。
■お礼品の内容について
■原材料・成分 とちおとめ
■注意事項/その他
●お申し込み前のご確認
【注意】輸送には細心の注意を払っておりますが、いちごの性質に加え、完熟のため傷みやすくなっております。予めご了承下さい。
- 時期によって甘さが異なります。
- 粒数やサイズのご指定はできかねます。
- 天候や収穫状況によってはお届け時期が前後する事があります。
- 到着後はできるだけお早めにお召し上がりください。
。ご注意ください。離島