この際に空焚きしすぎたり、空焚きした後急冷しないよう、ご注意ください。鉄瓶が割れる恐れがあります。
※急須としてお使いの際は、湯沸かしの時と同様、なかに水気を残さないように注意してください。
※茶のタンニンと鉄の反応により、お茶の色が濃くなりますが、有害なものではありませんのでご安心ください。
※鉄分と茶の成分が反応することにより、苦みなどの雑味がまるくなり、口当たりがよくなるとお声をいただくことがあります。
【大(約1.0L)】 2024年に奥州市出身のスーパースターのSNSにて紹介いただいた鉄瓶です。縁起の良い八角形を基調に末広がりの形状が特徴です。
★おすすめ使用法 近年、鉄瓶で沸かした白湯(さゆ)を飲むことで鉄分補給だけではない整腸作用、デトックス効果が期待できると注目されています。
毎朝の白湯一杯を沸かすのにちょうどよいサイズです。
- 使用時の色の変化について 鉄瓶は、黒色を含め使用に伴った変化がかならず起きます。
及富の釜焼き 伝統技法である釜焼きを施しています。内部にホーロー釉薬を施すことなく、内部がネズミ色になっているのがその証です。
■注意事項
※内側、外側ともにスポンジやタワシは使用しないでください。
※お手入れは軽く濯ぎ洗いした後、ごく弱火で空焚きして水気をとばしてください。
この際に空焚きしすぎたり、空焚きした後急冷しないよう、ご注意ください。鉄瓶が割れる恐れがあります。
※蓋周りなど水気が溜まりやすい、蒸気に触れる部分から変色や錆が発生しやすくなります。
※直火で使用される場合、底部が変色してまいります。
※ガス火が鉄瓶の表面まで覆うと、その部分が変色しやすくなりますので、火力を強くし過ぎないようにご注意ください。
※手で触れる部分や、キッチンでの調理等される場合にはねた油等により油染みが付着し変色がおきます。
◎工房の歴史 当代7代目 南部鉄器製造において岩手県南部で最も古い工房です。1848年に現在の岩手県奥州市に創業。1970年には現在の上皇、上皇后両陛下のご視察を賜りました。その際に梅の組茶碗でお茶をお出ししたエピソードがございます。
数々の梅の鉄瓶を制作してまいりました。現代においてもモダンさのなかに古来から日本で意識されてきた縁起物であることを意識しております。
■配送に関する注意事項
※着日指定は出来かねております。
出荷後のご対応は出来かねておりますので、ご了承ください。
※転送となった場合、転送費用を寄附者様にてご負担いただく場合がございます。
※出荷時に伝票番号を記載した出荷通知メールをお送りいたしますので、ご確認ください。
※商品がお手元に届きましたら、お早めに中身をご確認ください。
【大(約1.0L)】 満水容量:約1.0L 使用人数目安:3~4人用 注ぎ口を含む全長:約18cm 持ち手を含む全高:約21cm 蓋までの高さ:約11.5cm 底面直径:約8cm
※本体大きさや重量、容量は制作工程の都合上表記と若干誤差がある場合がございます。
IH
※直火・ガスレンジ専用です。
(中火以下推奨) 持ち手 持ち手は倒せます。備考 内部は素焼き処理です。
※【大】はホーロー加工なし、釜焼きによる酸化被膜仕上げ