日本中に愛されてほしい】という思いを込めて『たかたのゆめ』という名前が決定。ロゴマークは東の食の会が製作協力で誕生しました。備考
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2026/10/02 更新
【発送回数が選べる!】陸前高田市ブランド米 「たかたのゆめ」白米 5kg 「たかたのゆめ」は東日本大震災で壊滅的な被害を受けた陸前高田市の農業の復興を目指し、株式会社日本たばこ産業の研究機関より提供を頂いた新品種です。
陸前高田市の農家さんが地域ブランド米として種もみから育ててきた、陸前高田市でしか栽培が出来ない貴重なお米。生産者は『たかたのゆめ』の生みの親、金野千尋さんです。株式会社日本たばこ産業から『いわた13号』という種もみを寄贈頂いたところからスタート。
2012年6月上旬、陸前高田市米崎町の1.5反の田んぼで農家の金野千尋さんの協力を頂き試験栽培をスタート。その年の9月に約1トンの「たかたのゆめ」を無事に収穫することができました。収穫後、一般公募により寄せられた169案から【みんなの夢を乗せたお米。
日本中に愛されてほしい】という思いを込めて『たかたのゆめ』という名前が決定。ロゴマークは東の食の会が製作協力で誕生しました。PDFダウンロードはこちら 陸前高田市のオリジナルブランド米「たかたのゆめ」について JT(日本たばこ産業株式会社)が「いわた13号」という品種名称で開発・保有していた種を復興支援の一環として、権利も含めて市に寄贈した新種米です。
粘りや食味の良さに定評がある「ひとめぼれ」と、「あきたこまち」に由来し、品種改良を経て開発されました。東北の気候に適している品種で、茎が丈夫で倒れにくく、病気に強いという特性があり、低農薬での栽培が可能です。陸前高田市でしか作付けされていないオリジナルブランド米であり、津波で甚大な被害を受けた農業の復興のシンボルとして、地域ブランド米としての確立を目指しています! 炊いたお米は、つややかな見た目とすっきりとした甘味、もっちりとした粘り気のある食感が特長です。
さらに、冷めてもおいしく、炊飯後時間をおいてから食べるお弁当やおにぎりなどにも適したお米です。受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。