※ 返礼品の発送に関して(お知らせ)
※ こちらの返礼品は【2025年6月頃〜順次発送予定】にてご案内をしておりましたが、イシカゲ貝の生育が例年より遅れており、まだ水揚げが開始できない状態となっております。
出荷可能なサイズになり次第、お申し込み順に順次発送させていただきますので、恐れ入りますがお届けまで今しばらくお待ちくださいますようお願いいたします。
【先行予約】高級 広田湾産 イシカゲ貝
※2025年6月頃〜順次発送予定 味はもちろん、疲労回復にも期待大!! イシカゲ貝はトリ貝と同様に味が良く、食感の点ではそれ以上として高値で取引されています。
甘みと旨みが強く、タウリン・グリシン・アルギニンという栄養分を豊富に含有。旨み成分の調査を行った所、7月〜10月が成分的に一番旨味があるという事が分かりました。殻長は5.2cm以上の基準で出荷をしており、大きめの高級二枚貝とされています。
身はきれいなクリーム色をしていて、コリコリとした食感を楽しめます。陸前高田が全国で初めて養殖の事業化に成功 イシカゲ貝の養殖に力を入れたきっかけは、実は偶然だったそう…。地元でイシカゲ貝の「生みの親」と言われるのが、漁師の小泉さん。
もとはトリ貝の養殖をしていたが、ある日養殖カゴを引き揚げた所、偶然イシカゲ貝の稚貝を発見したというユニークなエピソードがあります。採苗〜出荷までは約2年半という道のりがあることと、苗が天然のみのため、収穫量が年によってばらつきがあることが、希少な貝と言われるゆえんでもあります。
養殖に成功しやっと軌道にのってきたところで東日本大震災の被害を受け、全て流されてしまいました。小泉さんは、「自分が始めたから、やめるよりは、やる!!」という精神で、再スタートをきりました。そんな地道な取り組みから、今では遠く関西からの取り寄せなど、お問い合わせが増えたそうです。
その他にも築地市場に卸され、全国の高級料亭、割烹料理店、寿司屋などで提供されています。天然より美味しい!?養殖イシカゲ貝の秘密 養殖のイシカゲ貝が天然よりも美味しいと言われているのには、手間ひまかけた養殖方法に秘密があります。
養殖者は、広田湾内に豊富に生息する自然のプランクトンを餌とする無給餌養殖(むきゅうじようしょく)という方法をされており餌は与えません。養殖施設の砂利を取り替える作業についてはしっかり行い、とにかく貝が生息しやすい環境を整えていきます。
海産物の養殖に適した広田湾 アサリやホタテなどのおなじみの貝に比べると、一般的になじみの薄い貝ですが、実はとっても魅力的な貝なのです。このイシカゲ貝は「幻の貝」と言われるほど希少で、全国でも陸前高田市の広田湾だけでしか産業レベルの養殖がおこなわれていないとても珍しい貝なのです。
広田湾の海は清流気仙川からプランクトンを育てるミネラルたっぷりの淡水が注ぎ込まれることから、イシカゲ貝の養殖にはこれ以上ないほど適した環境なのです。なぜなら三陸の海は、リアス海岸が深く切り立っていることから潮の流れも良く、また親潮と黒潮がぶつかることにより多くの魚が集まる格好の漁場です。
また広田半島と唐桑半島の2つの半島に挟まれ穏やかなことと、内陸から流れる清流気仙川からプランクトンを育てるミネラルたっぷりの淡水が注ぎ込まれることから、イシカゲ貝の養殖にはこれ以上ないほど適した環境なのです。おすすめの食べ方 さて、希少なイシカゲ貝のおすすめの美味しい食べ方…それは一言、「刺身!」。
やっぱり生で食べるのが一番美味しいとの事です。熱を通すなら、少しあぶったり蒸すぐらいで抑えた方が、旨みや食感を感じられるそうですので、希少なイシカゲ貝を、ぜひ味わってみてください! 受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。