2026/10/03 更新
【かき小屋広田湾】冷凍むき身牡蠣500gと冷凍ほや300g×2袋セット 〜牡蠣〜 身入りをよくするために手間を惜しまない [耳つり] ある程度育った牡蠣はくっついた状態になります。
それらを丁寧に外して蝶番の部分に穴を開け、テグスを通します。その牡蠣をロープに等間隔につないだ後、海に戻します。この作業をすることで大きく形の良い牡蠣が育ちます。[温湯処理] 牡蠣を育成していくとフジツボ等の雑物が付いて、栄養分を奪ってしまいます。
牡蠣が比較的熱に強いという特性を生かしてロープを海からあげて、お湯につけて雑物だけを死滅させる作業を行います。やけどの危険もありますが栄養たっぷりに成長させるためには必要な作業です。おいしい解凍方法 袋を開けずにボウルなどに入れた状態で「流水解凍」します。
解凍しすぎると旨味が逃げ出してしまうので、半解凍にすることがポイントです。
※再冷凍すると品質が落ちますので避けてください。
※加熱調理用の牡蠣になりますので、充分加熱してからお召し上がりください。
※丁寧に殻むきをしておりますが、貝柱部分等に殻が付着している場合がございます。
調理の際には、とりのぞいてください。いろんな牡蠣料理をお楽しみください 牡蠣フライ 衣をつける料理の場合は、5割程度解凍して牡蠣を1粒づつ離せる状態で調理するのがお勧めです。シチュー、グラタン、鍋 煮込み料理では、ある程度解凍できたら牡蠣の身は凍ったままでも調理できます。
〜ホヤ〜 甘み・塩み・酸み・苦み・うま味、の5味覚を兼ね揃えた食材『海のパイナップル』 6月になると三陸地方では「ホヤ」という海産物が店頭に並びはじめます。気温が高くなることで、身が厚くなり、旨味が増します。ホヤの旬は6月〜8月頃。
まさに今が美味しい食べごろです。ホヤは、その見た目から海のパイナップルとも呼ばれており、三陸地方では夏の珍味として広く知られ、多くの地元の人々に食されています。むっちり肉厚なホヤ 「肉厚ほや」という、まさに名前の通り!! 袋いっぱいに、ぎゅうぎゅうに入ったホヤは、新鮮なまま冷凍されており、鮮度も抜群です。
パッケージの中の海水も、紫外線殺菌海水を使用しており、安心安全です。ホヤは、震災に遭いながらも綺麗な海水に再生した岩手県陸前高田市の広田湾で育ちました。エグ味がなく旬を感じさせるホヤです。むっちり肉厚の理由は、生産者である藤田さんのこだわりでもある下処理の仕方にもあります。
ほやの口から根元にかけ少し切れ目を入れ、りんごの皮を剥くように外側の殻をむきます。そして、中の身をめくり丁寧に下処理をします。そうすると仕上がりが背中を丸めた様な柔らかい見た目になり、さらに重厚感のあるホヤになるのだそうです。
ホヤは5つの味覚を感じることができる食材! なんとホヤは5つの味覚を感じることができる食材と言われており、甘味・塩味・酸味・苦味・旨味を一度に堪能できる、とても珍しい食材なのです! 「えっ??口の中が味覚の大渋滞!?」 一口また一口と食べたくなる不思議な味わいで、ホヤ独特の苦みや酸味にやみつきになるかもしれません。
初めて口にする人は、その味わいに衝撃を受けることも多いようです。実はこのホヤ。三陸地方では、生で食べるのがポピュラーではありますが、炊き込みご飯、お吸い物、天ぷら、味噌煮など、バリエーション豊富に楽しむことができるのです。
手軽に誰でも作れる「ほやのキムチ和え」 作り方はとっても簡単!! 市販のキムチに、生のホヤを和えるだけ。混ぜるだけのお手軽料理ですが、おかずの1品になりますし、お酒のつまみにはもってこいです。そして、不思議なことに、キムチと和えるとホヤ独特の苦みがなくなり、食べやすくなります。
広田湾の海の恵み 三陸の海は、リアス海岸が深く切り立っていることから潮の流れも良く、また親潮と黒潮がぶつかることにより多くの魚が集まる格好の漁場です。広田湾は広田半島と唐桑半島の2つの半島に挟まれ穏やかなことと、内陸から流れる気仙川からプランクトンを育てるミネラルたっぷりの水が注ぎ込まれることから、ホタテ・牡蠣・わかめ等海産物の養殖に適しています。
東日本大震災で大きな被害を受けました。少しずつですが自分達の足で立ち上がり、全国のみなさんに新鮮で美味しい海産物をお届けしようと日々の漁に励んでいます。いつの日かぜひお越しください「かき小屋広田湾」 藤田さんは養殖の仕事をしながら広田湾産牡蠣の美味しさを伝えるために「かき小屋広田湾」を経営しています。
仮設店舗から始まり、陸前高田の中心市街地に本設店舗で再オープン!! 定番の生牡蠣、蒸し牡蠣の他にもカキフライや牡蠣グラタンなど多彩な料理が味わえます。受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。