2026/10/04 更新
【先行予約】2027年3月頃から順次発送予定 [酔仙酒造]お米とお酒の純米セット〜夏ver〜 陸前高田市気仙町産のひとめぼれ「多賀多」。
その米を地元の杜氏や蔵人が醸した地米酒「多賀多」。高田の自慢の地酒と、その酒のために丹念に育てられた米を両方味わっていただくセットです。生原酒とは、生酒と原酒を組み合わせた言葉です。生酒・・・火入れをしてないお酒です。通常だと日本酒は、酒中に含まれる乳酸菌などの菌を殺菌することで、味が変化しないように加熱(火入れ)しますが、この火入れをしないことにより、フレッシュな風味とやわらかい甘みになります。
原酒・・・水を加えてないお酒です。通常だと日本酒は、アルコール度数を下げるため、瓶詰め直前に水を加えてアルコール度数を調整しますが、原酒は水を加えないためアルコール度数が高く、お酒本来の濃厚な香りと味わいが感じられます。
すべて岩手県産にこだわった純米酒 陸前高田市気仙町産のひとめぼれ「多賀多」。その米を地元の杜氏や蔵人が醸した酔仙酒造の地米酒「多賀多」。ここまで同一県産というのは珍しい地元にこだわったセットです。等級検査では堂々の一等米と評価される地元の米、ひとめぼれ「多賀多」。
このお米を60%まで磨きこみ、北上山系氷上山麓の清冽な伏流水を使い、杜氏をはじめ地元気仙衆の蔵人が醸し上げました。地米酒「多賀多」の産米をセットでお届け 震災で被災し、がれきだらけになった田んぼを、10年前に始まった地米酒「多賀多」の産米復活を遂げた今泉復興農事組合のお百姓さんたち・地元の農家が手作業で取り除き復旧。
今では子供たちが裸足で田植えしても安全になりました。化学肥料を使わず、醤油粕や焼酎粕などを肥料として減農薬栽培で育てたお米です。旨い酒を作るために育てられた旨い米。共に味わってみてください。多賀多の仕込みも地元の人達で 企画・販売『いわ井』 企画・販売者である株式会社 いわ井さんは延享年間より、陸前高田市高田町大町にて飾職・酒造業等を営んでおりました。
その後業種転換し、酒類・和雑貨・器類の小売商を営んでおりましたが、震災により店舗兼住宅及び倉庫を流失。2011年5月に営業を再開し、平成24年法人化して仮設店舗にて営業しておりましたが、2017年10月に陸前高田の中心市街地「まちなかテラス」の一角に本設店舗をオープンしました。
受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。