コロコロ転がりながら牡蠣同士がぶつかり合い殻が削れることで、殻の成長に使われるべき栄養が身に集中し、美味しい牡蠣が育ちます。また海の上層部にバスケットを設置しているので、豊富なプランクトンから栄養を摂取でき、旨味が濃縮されています。
2026/10/03 更新 かき小屋広田湾の殻付き牡蠣 身がぷっくり丸くておいしい! 広田湾の牡蠣の種苗からシングルシード方式で育てることにより、身がぷっくり丸くなった牡蠣をお届けします。シングルシード方式の良いところは、1個ずつバラバラにほぐした牡蠣を専用のバスケットの中に入れることでコロコロ波に揺られながら一粒一粒が成長していきます。
コロコロ転がりながら牡蠣同士がぶつかり合い殻が削れることで、殻の成長に使われるべき栄養が身に集中し、美味しい牡蠣が育ちます。また海の上層部にバスケットを設置しているので、豊富なプランクトンから栄養を摂取でき、旨味が濃縮されています。
シングルシード方式とは 広田湾では帆立の殻に牡蠣の稚貝を付着させ、筏に吊るして育てるのが「垂下式養殖」が主流で、2年〜3年の長い期間をかけて出荷されます。このシングルシード方式というのは、オーストラリアで開発された養殖技術で、筏から牡蠣を吊り下げるのではなく、専用のバスケット中に牡蠣を入れて養殖をします。
1個ずつバラバラにほぐした牡蠣を専用のバスケットの中に入れることにより、波に揺られながら一粒一粒が成長していきます。コロコロ転がりながら牡蠣同士がぶつかり合い殻が削れることで、殻の成長に使われるべき栄養が身に集中し、美味しい牡蠣が育ちます。
また海の上層部にバスケットを設置しているので、豊富なプランクトンから栄養を摂取でき、旨味が濃縮されています。豊饒の海、三陸海岸広田湾 広葉樹の山に降った雨は、長い年月をかけて伏流水となり気仙川を伝って栄養分を海へ運びます。
気仙川の流入する豊饒の海、三陸海岸広田湾はおいしい牡蠣を育んでいます。身入りをよくするために手間を惜しまない [耳つり] ある程度育った牡蠣はくっついた状態になります。それらを丁寧に外して蝶番の部分に穴を開け、テグスを通します。
その牡蠣をロープに等間隔につないだ後、海に戻します。この作業をすることで大きく形の良い牡蠣が育ちます。[温湯処理] 牡蠣を育成していくとフジツボ等の雑物が付いて、栄養分を奪ってしまいます。牡蠣が比較的熱に強いという特性を生かしてロープを海からあげて、お湯につけて雑物だけを死滅させる作業を行います。
やけどの危険もありますが栄養たっぷりに成長させるためには必要な作業です。いつの日かぜひお越しください「かき小屋広田湾」 藤田さんは養殖の仕事をしながら広田湾産牡蠣の美味しさを伝えるために「かき小屋広田湾」を経営しています。
仮設店舗から始まり、陸前高田の中心市街地に本設店舗で再オープン!! 定番の生牡蠣、蒸し牡蠣の他にもカキフライや牡蠣グラタンなど多彩な料理が味わえます。> 受領書・ワンストップ特例のお届けについて ページ下部「お買い物ガイド」に記載してございますので、そちらをご覧下さい。