※オススメの食べ方
- ご飯にのせてしょう油を少したらして。
- 納豆と一緒に混ぜてご飯に。
- 焼き魚と一緒に。
- かまぼこにのせて。などでどうぞ。
※わさびの辛みが日をおくと弱くなりますので、お早めにお食べ下さい。
(※)農林水産省 特用林産物生産統計調査 確報 平成29年度特用林産基礎資料より
■生産者の声 わさびの栽培は、私の祖父母が昭和31年、遠野市宮守町を流れる達曽部川の源流部「湧水地区」でわさび田を造成したのが始まりです。
わさび田をビニールハウスで覆う栽培方式をとるなどして雪深い場所でもわさびの栽培が出来るよう長い歳月をかけてわさび田の造成・拡大に努めてきました。現在、わさび田の面積は「白石地区」「湧水地区」を合わせて40アールほどになりました。
昭和53年頃からは、わさびの加工品の製造も行っています。最初につくったのは葉わさびのしょう油漬でした。収穫したわさびの販売先は、多くは東京の市場に出荷していますが、料理屋さんなどにも直送で卸しています。また、地元のお店では年間を通して、わさびと加工品を販売しています。
冬から春にかけては、葉わさびも販売していて、わさび漬を各家庭の味で楽しんでいただいております。過疎化などの課題もあり、生活に不便な部分もある地域ではありますが、「遠野宮守産わさび」を多くの方に知って頂くこと、地域のわさび田を守ることが、この地域の活性化につながればと思っています。
■お礼品の内容について
- 遠野宮守産わさび 本数おまかせ[200g(1本約50g前後)]
■原材料・成分 わさび、酒粕、砂糖、塩
■注意事項/その他
※わさびの保存方法 冷蔵庫野菜室で保存。
20日以上は持ちますが、生鮮野菜ですので新鮮な内にお使いください。
※わさびの本数はおまかせとなりますので、お選びいただけません。
山葵及び山葵加工品が主たるお礼品となる、遠野市内で生産された山葵と、遠野市内で生産された山葵を用いて市内で加工された加工品、域外で製造されたおろし金のセットです。
。ご注意ください。離島