【青森県独自のさくらんぼ新品種】 ジュノハートは家庭の幸福をつかさどるローマ神話の女神「Juno」と果実がハート形であることから名づけられました。
甘みの強い「紅秀峰」に、果実が大きい「サミット」を交配。国産品種の中でも最大級で、ハート形で大玉の果実は見た目も美しく、横径2.8センチ以上のものが主体で糖度は20度以上、酸度は約0.5度程度と甘みが強く酸味は少ないのが特徴です。
鮮やかなルビー色で艶が良く、果肉はかためで適度な果汁があり、種がはがれやすく食べやすい。すぐれた食味と美しい外観から、贈答品としても最適です!
【温室栽培さくらんぼ】 さくらんぼの栽培には「温室栽培」と「露地栽培」があります。留長果樹園は青森県では唯一の温室栽培さくらんぼです。温室栽培は外がまだ雪景色の極寒の時期からビニールをかけ、その中でデリケートな果肉を雨風から保護するのはもちろんですが、暖房機などを駆使して温度や湿度、水の管理などを徹底して行い、さくらんぼが育つための最高の条件を作り、露地栽培のさくらんぼと比べると約1ヶ月ほど早く収穫することができます。
温室栽培は一足先に春をつくるため、高度な技術と労力。そして多くの設備が必要でランニングコストも高くつくため、温室栽培さくらんぼは高価となりますが、美味しく形の整ったさくらんぼを最も良いタイミングで収穫し箱詰めも手作業で行い、収穫当日中に発送しますので、母の日などの特別な日の贈り物として大変人気があります。
配送外エリア:離島・沖縄県
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【とめちょうのポリシー】 農業を取り巻く環境が大きく変化してきている昨今です。六次化が推進され、スマート農業に期待が高まる中、留長果樹園では「高度土地利用型」の農業を貫いています。農業の中でも、果樹栽培は高度な技術が求められ、特に剪定の技術は顕著です。
園主は、就農当初より、山形県東根市の遠藤庄太氏を師事にして学びました。現在も、県内外のトップレベルの技術を持つ方々と親交があり、情報交換を行い、互いに技術の研鑽に励んでおります。また、地域のために、地元の若年~熟年の生産者の、剪定技術の指導にも当たらせて頂いています。
スマート農業による大規模化が進む中ではありますが、当園は、基礎となる部分に狂いのないやり方で、また、激しい気候変動を克服するための観察や研究を怠らず、高品質な果物を消費者に届けるために丁寧な仕事をしていく、そんな果樹園でありたいです。