定番の麦ごはんで食物繊維を簡単に 『麦ごはんの炊き方』 1.米2合をいつもの量のお水で準備。2.もち麦100gを追加。洗わずに使えます。3.追加したもち麦の倍の重さのお水を加えます。4.炊飯スタート! もち麦レシピに欠かせない名脇役 『ゆでもち麦の作り方』 1.たっぷりの熱湯にもち麦を入れます。
2.時々混ぜながら20~25分間ゆでます。3.ゆで湯を捨てて、水洗いでぬめりを取ります。4.更に水気を取って出来上がり! えすけーず農園について えすけーず農園 の《つがるもち麦 美仁》は『はねうまもち』という寒冷地向きの、もち性大麦の新品種で、青森県つがる市産です。
新品種デビューした2017年、まずは自分たちで食べてみて、その味にほれ込み、青森県初となる栽培にチャレンジすることにしました。ゼロからの挑戦だからこそ、いいものを作りたい。その一心で、しっかりとした土作りを心がけ、食べる人はもちろん、造り手の健康も考えて農薬を使わずに育てています。
使っているのは、私たちの目と心。毎日、畑を見て回り、葉っぱも稲も元気かどうか、病気や害虫が発生していないかと、心を配ります。人はもちろん、作物自体の健康にもつくしたい。その想いがしっかり実った《つがるもち麦 美仁》です。
私ども株式会社えすけーず農園は、国産で安全な《つがるもち麦 美仁》をたくさんの方に試していただき、皆様の健康維持に努めて参ります。『はねうまもち』は耐寒性を獲得したもち麦です。北国でも栽培できるのはそのおかげ。そして無雪地域なら冬期間、霜による根のちぎれを防止したり、根の張りをよくしたりするためにローラーなどで麦踏み作業をしますが、私たちの雪の降る地域では、たっぷりと積もる雪がギュッと同じ役割を果たしてくれます。
また、北国の気候は昼夜の寒暖差が大きく、そのときに甘みや旨みがグッと増すといわれています。このように、同じ「もち麦」というカテゴリーにあっても、この地らしい風土を背景とした生育ヒストリーが《つがるもち麦 美仁》ならではの風味を形作っていると考えています。
えすけーず農園のメイン農場は、青森県つがる市にあり、水はけのよい土壌が特徴です。そこに近隣牧場からの堆肥をまくことで、循環農業の一端を担いつつ、土壌の酸性化を防ぎ、同時に土をふかふかにして有用な微生物を増やしています。また、世界自然遺産・白神山地が水源の川の水を、スプリンクラーに使用。
土にも水にも、津軽の自然の恵みがたっぷりです。お米での精米にあたる「精麦」はとても大切な工程です。収穫したもち麦を集積し、ほこりや小さな異物そして外皮を取り除き、粒の表面を磨くなどいくつかの工程を経てようやく製品になります。
これを外部委託せず自社の施設で行うことで、適切な時期に適量を精麦でき、すみずみまで安全管理の目が行き届いた《つがるもち麦 美仁》を生み出しています。
【栄養成分表示 (100g当たり)】
■エネルギー:344kcal
■たんぱく質:11.1g
■脂質:2.1g
■炭水化物:75.4g - 食物繊維:10.6g - 水溶性食物繊維:6.7g - 不溶性食物繊維:3.9g - 糖質:64.8g
■食塩相当量:0g
【配送について】 入金確認後、おおむね2週間から3週間以内で発送いたします。
※在庫状況等により遅れる場合があります。
※年末年始・ゴールデンウィーク・お盆期間などの長期休暇中は、お届けまでにお時間がかかる場合がございます。
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■内容量/選択してください - 2.7kg(900g×3袋) - 5kg - 5.4kg(900g×6袋) - 10kg(5kg×2袋)
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■原料原産地:青森県
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■製造所:青森県つがる市柏広須照日98
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