(搾乳中の牛のみ数%程)常に一頭一頭の牛たちの状態を見ながら、なるべく自然に寄り添っています。健やかに過ごしているトカプチ農場の牛たちも、時には風邪や下痢症状など、体調が優れない時もあります。そういった場合、薬や抗生剤の処方をする事が一般的ですが、トカプチ農場では、薬や抗生剤は基本的には使いません。
その代わり、牛の症状に対応する「レメディ」を使用した、ホメオパシーというケアを行っています。そんな環境で育った牛たちは、牛本来の引き締まった赤身主体のお肉です。牛が「牛らしく」生きることで、牛の中に暮らす微生物が大地も癒してくれます。
~自然と共存し、心地よく生きる~ 動物、人、植物、微生物が「らしく」心地よく過ごすことで、持続可能な循環が生まれるのではないかと日々模索しながら歩んでおります。バイオダイナミックファーム・トカプチ農場を応援してくださると大変うれしく思います!!
●どんな味? 放牧でほどよく運動した牛はしっかりとした肉質で赤身が多く、脂身もさっぱりしています。硬いと思われてしまう方もいるかもしれません。ですが、牛が牛らしく生きた、生命力のある本来の牛の味、ぎゅっと凝縮された味を、身体にとりいれたいものとして選び、ご堪能頂けると幸いです。
原料、生産工程共に畜産の有機JASマークも取得しておりますので、安心してお召し上がりいただけます! ブラウンスイス牛はスイス原産。もともとは乳牛として飼育されてきました。日本での飼育例は珍しい上に、お肉はほとんど流通していません。
安定供給が難しい、生命力あるこのお肉をぜひご賞味ください♪
●保存方法など 冷凍便でのお届けとなります。-18℃以下で保存してください。調理時は、事前に冷蔵庫で解凍してからご使用ください。解凍後はお早めにお召し上がりください。冷凍や解凍を繰りかえすのはおやめください。中心部まで十分に加熱してからお召し上がりください。
解凍の際調理前にキッチンペーパー等で水分を取り除いてからの調理をおすすめします。【バイオダイナミックファーム・トカプチについて】 更別、本別、芽室、音更、上富良野、伊達と北海道中に計6か所、約370haの圃場を所有しており、有機的管理を行っている農場としては国内最大規模です。
人も生態系の一部として持続可能な環境の中で暮らしながら、次世代まで安心して食べられる作物づくり、安心して暮らせる環境づくりに取り組んでいます。バイオダイナミック農法を軸に畑作・水田・畜産酪農・チーズ工房(畜産加工)で有機JAS認証を取得。
始まりとなった更別村のバイオダイナミックファーム・トカプチ(約100ha)では、オーガニック牧草を主体としたブラウンスイス牛放牧酪農を行っています。外国産配合飼料に頼ることなく、自農場で循環する有機体を目指しています。