地場産品に該当する理由 当該返礼品の主な原材料のうち、区域内で生産されたものが5割以上を占めているため。(告示第6条第2号に該当) こだわりポイントをご紹介 ひとさじで完成度の高い味に変わる 深いコク・旨みが出て、料理がまとまりやすい どんな料理にも合わせやすい万能性 炒め物、肉、魚、丼物、サラダまで幅広く活躍 自社農場産の黒にんにくを贅沢に使用 農家ならではの鮮度と品質管理 時短でも“家庭の満足度”が上がる 忙しい人ほど頼れる一本として設計 わたしたちが作っています 鎌田農園について 1923年創業。
北海道十勝・中札内村にて四代にわたり農業を営む。「すべてのひとに健康と安全を」を理念に、高い品質のにんにく「至高にんにく」や黒にんにく加工品の販売する。漫画『十勝ひとりぼっち農園』では“かずさん”としても登場し、主人公(作者)の農業の師匠として活躍する。
「にんにくを新たな食文化にする」を目標に地域農業と食の発展に取り組む。こんなところで作っています 十勝は、日本でも有数の畑作地帯として知られています。広大な平野。澄んだ空気。そして昼夜の大きな寒暖差。夏は爽やかな気候に恵まれ、作物はゆっくりと力強く育ち、この寒暖差によって野菜は糖度を増し、味わいの深い作物になります。
また、日高山脈を望む広大な風景は、自然の尊大さと懐の深さを感じさせてくれ、この土地では人は自然の大きさを知り、同時に前向きな力をもらいます。十勝の畑から生まれる作物は、この大地の力を宿した、唯一無二の野菜だと私たちは思っています。
わたしたちが歩んできた道 一次産業の価値を高める“農家発”の新しい挑戦 鎌田農園は1923年より十勝で続く四代目農家。「すべてのひとに健康と安全を」を掲げ、これまでも黒にんにくなど加工品の開発に取り組んできました。今回の「黒にんにく万能タレ」は、
- 十勝の厳しい寒暖差で育つ高い糖度のにんにく
- 自社農場のみの安心原料
- 黒にんにくの製品時に発生するハネ品 を活かし、農産物の価値向上とフードロス削減にもつながる新しい加工品として位置付けています。
地域の農家が自ら栽培する農産品のポテンシャルを最大限に引き出し、 “家庭の課題解決につながる商品づくり” に挑戦する点でも注目いただきたいポイントです。わたしたちの想い 開発のきっかけは、家族の“完食” スピードスケートというハードな競技に挑むアスリートでありながら、味にとても敏感で苦手な食べ物が多い息子が、試作段階のタレを「これは本当に美味しい」と絶賛。
疲労が残るトレーニング後でも“完食できるごはん”として、このタレが欠かせない存在になったことが、商品化の大きな後押しとなりました。「黒にんにくの力で、頑張る子を応援したい」 そんな家族の願いが、この一本の背景にはあります。