雪の状況によってはダムからの搬出ができずお時間を要する場合がございます。
- お届け後は20度以下の冷暗所で保管ください。
- 妊娠中や授乳期の飲酒は、胎児・乳児の発育に悪影響を与えるおそれがあります。
- 飲酒運転は法律で禁止されています。
地場産品に該当する理由 区域内で生産されたぶどうを原料に醸造したワインであるため(告示第6条第2号に該当) こだわりポイントをご紹介 【 十勝随一の自然派ワイン。雑味のない美しい味わい 】 中札内村野島農場のぶどう畑では農薬や化学肥料、除草剤は栽培期間中一切使用していません。
殺虫剤は使わずに虫を全て手で取り除きます。収穫は全て手摘みで行い、未熟な実や腐敗した実は全て取り除き、良いぶどうのみを厳選。収穫したぶどうは新鮮なまま農場からわずか5分の相澤ワイナリーへと運ばれます。天然酵母での発酵。徹底した温度管理と的確な熟成でぶどうのポテンシャルを最大限に引き出す。
酸化防止剤は極少量のみ。ここまでの自然派ワインは十勝では類を見ません。中札内村のテロワールを表現した卓越したワインです。更に、中札内村内の札内川ダムで熟成をさせています。冬はマイナス30度、夏は30度を超える過酷な十勝の気候のなか、ダム内の温度は年間を通じて10度、湿度も高く日光が入らないワインの保管にとって最適な環境です。
この環境下で2023年7月から熟成をしています。醸造したての若々しくフレッシュな味わいから、熟成を経て酸味や渋味が調和され、品種独自の旨味が感じられ、より一層秀逸なワインへと味わいの変化を遂げています。わたしたちがご案内します
■株式会社AOILO 「Our Life Is Our Art~暮らしに彩りを」を理念に掲げ、国立公園内の札内川園地の運営や、食品製造業、ワインショップ経営のほかスノーアート事業など、食と観光を中心とした事業を展開しています。
フード事業においては中札内村の素晴らしい生産者と消費者の架け橋となるべく、事業推進をしています。ワイン事業部責任者はソムリエの資格を有し、生産者野島さんの想いとともに本ワイン「アート・ド・シャンプ」の販売を請け負っています。
こんなところで作っています
【 北海道十勝地方中札内村 野島農場 】 寒さが厳しい十勝地方の中でも特に気温の低い中札内村。中札内村で初めて、2016年に500本のぶどうが野島農場に植樹されました。ぶどうは-30度にもなる厳しい冬や、春に迎える遅霜、温暖化による害虫の大量発生などの危機を幾度も乗り越えてきました。
過酷な環境下においても、栽培期間中、畑には農薬や化学肥料、除草剤は一切使いません。殺虫剤も使わずに虫を全て手で取り除きます。ぶどう生産者の野島さんがすべて一人で畑作業を行うため、 ぶどう畑の大きさは限られ醸造本数もわずか300本余りと希少なワインです。
【 札内川ダム 】 中札内村市街地から車で約40分、2024年に国立公園となった日高山脈襟裳十勝国立公園内にある大自然に囲まれたダムです。
ワインを貯蔵する作業用通路リムトンネルは年間を通じて10度と一定で、湿度も高く陽が入らないため、ワインの保管に最適な環境です。この時期がおすすめ! 2023年7月にダムでの熟成を開始したワインは、2025年5月に約2年間の熟成を終えて皆様のもとへお届けします。
作り立ての若々しい味わいから、熟成を経て品種独自の酸や渋味はまろやかに調和されていきます。また、山幸という品種独特の出汁のような旨味は、熟成を経て初めて現れる味わいです。わたしたちの想い ぶどう栽培において難しい環境下であっても、栽培期間中一切農薬や化学肥料、殺虫剤を使用せずに作った自然なワイン。
このワインには中札内村の美しいテロワールが表現されています。雑味なく透き通るような味わい。繊細でありながら静かに広がる旨味をお楽しみください。「アート・ド・シャンプ」はフランス語で畑の芸術を意味します。野島さんが時間をかけて畑で丁寧に作りあげたぶどうが、ワインとして一つの芸術作品となる、という想いを込めて命名しています。
野島さんが何年にも渡り描き続けた作品が「ワイン」となって人々を魅了しています。ラベルには野島さんの畑の雪上をスノーシューで歩き描き制作した「スノーアート」を採用しています。