- ピザやパスタなどで加熱してトロトロに溶かして。
- 「チーズしゃぶしゃぶ」としてそのまま"しゃぶしゃぶ"するのもおすすめです。
工夫やこだわり 北海道・十勝産の生乳を100%使用し、職人がひとつひとつ手造りした花畑牧場のこだわりのチーズです。生乳を仕入れるところから、殺菌、練り、成形、熟成、パッケージまで、すべて北海道の自社工場で行っています。こだわりの製法を支えるのが職人による手造りの技術です。
生乳の状態に合わせて毎日職人が調整をすることで、安定した高品質のモッツァレラになります。関わっている人 花畑牧場は、多くのスタッフと共に運営しています。牧場の魅力を最大限に引き出し、地域と連携しながら高品質な乳製品を提供することに情熱を注いでいます。
また、牧場の運営には専門的な技術を持つ酪農家や生産スタッフが携わり、製品作りに日々努めています。従業員一同協力し、花畑牧場の製品は常に高い品質を保ち続けています。環境 十勝第一工場は、2009年7月にOPENした、北海道の東郡 十勝平野の中央付近にある音更町に位置し、生産量、敷地面積ともに、花畑牧場 最大の主幹工場です。
デザートや、チーズ等、様々な製品の製造を行っています。FSSC 22000 認証取得 時期
■花畑牧場の歩み ひとりの男性が、北海道・十勝にやってきました。彼は何も無い大地をずっと眺めてました。それから、彼は度々この地を訪れるようになりました。降りしきる雪の中、ただ一人、永延と歩き回っている事もありました。それは何かを確かめているかのような姿に映りました。
そのような日々が1年余り続き、ある日、彼はたった1頭の小さなジャージー牛を連れてきました。それから、小さな杉の杭を地面に打ち続けました。その杭にはこうかかれておりました。『ようこそ花畑牧場』と。おいしいものを食べることで皆が笑顔になれる。
それが彼の考える「しあわせを造る」ということ。それは彼の憧れでもあった北海道の大地で共に育んでいきたいということ。牛の数も増え、ここで働く人もやってきました。そして、酪農を原点に、手造りにこだわったチーズを彼は造り始めました。
けれど、はじめは上手にチーズを造れませんでした。どれだけ試行と努力の日々を重ねたことでしょう。『花畑牧場』のチーズとして、はじめて発売するまでに3年もの年月を要しました。そのチーズ「カチョカヴァロ」こそが今の花畑牧場の原点だと言えるかもしれません。
『機械に頼らず、手で造るということ』にやっと自信をもつことのできた彼は、新たに手造りにこだわったキャラメル造りを始めました。彼の中でこの2つの返礼品の完成は、ひとつの達成感へとつながりました。数年後、花畑牧場の「生キャラメル」がテレビで紹介されることになりました。
その時、出演していたタレントの皆さんに食べていただき、本当においしいという笑顔がテレビを観ている皆さんに伝わったのだと思います。その結果、数年前に彼が描いた「しあわせを造る」というひとつの目標が達成できたようにも思えます。
お礼の品に対する想い 花畑牧場は、今後もさらなる品質向上と革新的な製品開発に力を入れていきます。特に、地域の特産品とのコラボレーションや、新しい風味の乳製品の開発に挑戦していく計画があります。花畑牧場の製品が単なる食品にとどまらず、食文化や地域振興にも貢献できることを目指しています。
今後も、自然環境と共に進化し続ける花畑牧場は、消費者に喜ばれる新しい体験を提供し続けることでしょう。ふるさと納税でやりたい事や生まれた変化 産地にこだわり、素材にこだわり、製法にこだわる。私たち花畑牧場は、こだわり抜いたおいしさで、皆様を元気で幸せにするお手伝いをしたい。
北海道・十勝の大自然の恵みに、心からの感謝こめて。